[大曲の花火 その3] 花火までの暇つぶし2

買い物から戻ると、さすがに車内は蒸し風呂のようになっています。エンジンをかけてエアコンで車内を冷やしてやりますが、エンジン止めたらすぐに暑くなるのは目に見えてます。外も暑いので朝のように窓とバックドアを開けたからといって涼しくなるわけでもないので、夕方までのわずかな時間ですが暑さ対策をします。

エアコンで車内温度を下げながら、クーラボックスの溶けた氷の水をビニール袋に入れて、車の屋根に上がって、屋根に打ち水します。まぁこれはさほど効果はないでしょうが、ある水を有効に使うということで・・・。

日は西に傾き助手席側を照らしてますので、出入りにはサイドドアではなくバックドアを利用することにして、助手席側に暑さ対策を施します。

エマージェンシーブランケットを寒さ対策ではなく暑さ対策に使ってしまいます。
熱を反射する銀色側を外にして、車の助手席側にガムテープで貼り付けます。10分もすれば覆われていない窓ガラスは熱くて触れませんが、覆われている方は全然熱くありません。直射日光も防げるので大分ましになりました。寝るときは東にあたるドア側に貼り直しておけば朝の陽射しや温度上昇を抑えられます。
左右と屋根に3枚使って覆えばかなりの効果を期待できますが、反射するので隣に人がいる場合には、ちょっと考えた方がいいかもしれません。あくまで「エマージェンシー」なのタープとか準備できる余裕のある方はそちらを使った方がよろしいかと。

暑さ対策をしている間に汗をかきましたので、体拭きシートで汗を拭いて水分補給のビールです。明るいうちに飲むビールはやはり格別。