[大曲の花火 その4] いよいよ花火大会

5時からの昼花火が始まるまで、まったりとビールを飲みます。つまみには、缶詰のシーチキンをカセットコンロに網をのせて、そのまま直火で温めます。あらかじめ水気はきっておきます。少しぐつぐついってきたところでスライスチーズをちぎって数回にわけて缶の中に投入。チーズが溶けてポコポコしたらつまみましょう。これが以外とウマイ。洗い物も出ないので便利ですよ。

そうこうしているうちに昼花火が始まりました。煙がメイン。様々な色の付いた煙の花火が上がります。

昼花火から夜花火まで小一時間あったので、相方がシーチキンを気に入ったのでコンビニに買い出しに行き、夕暮れの中いよいよ夜花火の開始です。会場から少し離れているのでアナウンスや音楽は微かにしか聞こえません。花火が夜空に広がってから遅れて音が聞こえてきます。人混みにいって迫力ある花火を観ることよりも、ビールを飲みながらゆっくり観ることを選んだので仕方ありません。

低い花火は川よりに場所を取ったため林に隠れてしまいますがそれ以外は車からしっかり観えました。しかも椅子に座って首を上げずに済む位置に観えるので、これまたありがたい。

お腹もいっぱいになったので、もう少しよくみえそうな土手に上がりました。

 

おそらく大会提供の花火の写真だと思います。競技花火ってよくわからずに行きましたが、競技で上がってる花火と普通に上がってる花火では円の綺麗さが明らかに違います。花火師たちの渾身の作品が競技用として上げられるのだなぁと感心。

 

いやぁ満足、満足。10時半まで、しっかり楽しませてもらいました。
8時半過ぎからの大会提供花火が終わると帰る人たちも出てきて道路は人の波になってました。そしてすべての花火が終わると今度は大渋滞。それを後目に、車に戻ってまたビール。そして就寝となりました。