ラグビーW杯 日本、オーストラリアに惨敗

すでにご承知とは思いますが、土曜日に行われた試合は日本の惨敗でした。

日本(前3 後0)3-93(前23 後 60)

正直なところは「100点ゲームにならずによかったな」という感じです。そもそもオーストラリアのフルメンバーに対して、日本はフィジー戦を睨んでBチーム的な布陣だったので点差が付くことはわかっていたことでした(もっともAチームだったらどう、ということではないかもしれませんが・・・残念ながら)。

スコアを見る限りでは前半は、よくやったと言っていいでしょう。後半も同じくらいの点数なら善戦と言えたと思います。

「個」が「組織」を圧倒あるいは凌駕した結果と言ってもいいかもしれませんね。前半は個に対して組織をぶつけて、それが機能していた。しかし、日本の消耗度はオーストラリアの比ではなく、組織としても機能せず、もちろん個としては太刀打ち出来ない。タックルにいってはいるが、「いってるだけ」。ほんの数秒足止めすることも出来ない状態になっていましたし、ポイントでは、かけている人数が圧倒的に日本のほうが多いにもかかわらずボールを確保できない場面も多々ありました。

今更、フィジカルのことをいっても仕様がないので、今後のフィジー戦以降はAチームも入ってくるでしょうから頑張れというしか・・・健闘を期待します。