畠山鈴香被告の初公判で傍聴席抽選に2000人受入れ態勢

秋田県藤里町で昨年起きた連続児童殺人事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職畠山鈴香被告(34)の初公判が12日午前10時半から、秋田地裁で開かれる。逮捕から1年3カ月。畠山被告の口から何が語られるのか。全国的に注目を集めているが、一般傍聴席はわずか25席。秋田県での裁判史上、異例の傍聴希望者数が予想され、秋田地裁は異例の2000人受け入れ態勢で臨む。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 社会

初公判まで逮捕から1年3ヶ月ですかぁ。長いですねぇ。
整理券の配布と抽選には八橋運動公園の球技場の駐車場を利用できるように各所にお願いしたようですね。


拡大地図を表示

無事に混乱もなく配布、抽選は行われるでしょうか。これだけの規模は秋田では初めてとのことなので、関係者の方々もえらい大変だと思います。

こういった裁判は、公判を重ねるに連れて傍聴席を求める人たちの数も減り、1年以上経って、判決・・・そしてまた注目されるというパターンが目に見えてるのが悲しいですね。メディアも一つの事件ばかり追うわけにもいかず、ジャーナリズムとしてではなく視聴率、発行部数狙いで取り上げるというのもあるかもしれませんねぇ。

出来ればこういった凄惨な事件は地元局でもいいから、細かく追いかけて欲しいものですね。「忘れてはならない痛ましい事件だ」といって最初に忘れていくのはメディアですから。