秋田の大雨で避難勧告

17日の県内は、東北地方に停滞した秋雨前線に向かって、台風12号からの暖かく湿った空気が入り込んだ影響で、各地で豪雨となった。県は同日午後10時45分、県災害対策本部(本部長・寺田典城知事)を設置、被害情報の収集などに当たった。

さきがけonTheWeb|6133世帯に避難勧告、県内大雨 県が災害対策本部を設置

観測記録を更新したところもかなりあるようです。
ウチの周りでも避難勧告や避難指示が出され市の広報車が走っていたようです。幸いウチは河川から距離があるので(といっても1kmも離れてないけど)勧告や指示の対象にはなりませんでした。

昨夜、19時頃、橋への道路があちこちで通行止めとなっていると聞いてウチの倉庫がどうなっているのか不安になりました。というのも、倉庫には橋を渡っていくしかないし、道路からから少し下った所にあるので浸水していないかと思ったわけです。

とりあえず、車で通常なら2、3分で着く倉庫へ最短ルートで向かってみました。やはり通行止め。自宅の方へ戻って土手沿いのルートの確認(これは明らかにダメですが一応)、やはり通行止め。そのまま、国道に架かる1番大きな橋を渡るルートを確認。ここは大丈夫でした。なんとかその途中、田んぼが完全に水没しているところを何箇所も見ました。

倉庫の方も浸水していなかったので安心。倉庫までのルート4本の内2本が通行止め。しかも、近道から順番に通行止めだったので(今はどうなってるのか後で確認しないと)かなり迂回させられることになりました。

それにしても、都市部は水害に弱いなんて話をよく聞きますが、ウチのような田舎のほうが200mm超の雨で大変なことになるのだから、こっちの方が弱いような気がしますね。