秋田わか杉国体閉幕

11日間に渡って行われた国体も、昨日で終了しました。

ラグビーでは成年男子が念願の初優勝、少年男子は惜しくも準優勝とまずまずの結果でした。

馬術競技が馬インフルエンザのせいで途中から中止になったり、運営面では現場のことを一切考えない杓子定規な準備運営(ラグビー関係者から、かなりの不満を聞きました
)と大成功とはちょっと言い難いかもしれませんね。

それでも、選手団は男子は天皇杯、女子は皇后杯でそれぞれ1位を獲得し、秋田のこれまでの最高順位を塗り替えることが出来ました。
と、言っても開催県が少なくとも上位になるようには「仕組まれてる」のが国体。審判も秋田よりの判定を下すべく四苦八苦したことでしょうw
そして、開催県を上位にするべく組合せマジック!どこで開催されても同じようなことが行われているので、開催県が優勝に絡むのは当り前だと。

あるいは県外から招聘した強化選手。。。

こんなんで「優勝」というのもなんかねぇ。もちろん出場選手は頑張っていますが。

そもそも国体の意味がもうなくなってきてるんではないでしょうか?全国を一回りして施設の拡充も終わったことだろうし、色んなスポーツがプロ化されたり、それぞれのスポーツのリーグ戦が優先されたり、国際大会あけの休養だったり、国際大会前で忙しかったりと国内のトッププレイヤーの出場が少なかったりしている現状を考えると、開催し続ける必要があるのかな?と思うわけです。

今後は規模縮小されるようですが、どうなんでしょうね国体って。