Ubuntu 7.10にアップグレードしてみた

10月18日に登場したUbuntu 7.10の日本語版である日本語ローカライズドDesktopも19日にはダウンロード出来るようになっていたようなので迷わず今回も日本語版を利用してアップグレードすることにしました。

CDイメージはTorrentファイルを利用した方が、 早いだろうからダウンロードしてCDに焼いてやります。「CD」1枚ってのがなんともイイです。

Ubuntuのインストールそのものは、非常に簡単ですが、今回は7.04をインストールしたときのパーティションを活かしてやりたいので、パーティションは手動で作成し、その際に/homeと/user/localはそのままマウントして、フォーマットをしないでおくというのがキモです。これで、なんやかんやと溜め込んだファイルや画像、個別にインストールしたアプリなんかは残るはず・・・。

しばし、インストールの完了まで放置しておきます。インストールは無事に終了。CDを取り出して再起動。
壁紙もデスクトップのアイコンもちゃんと引き継ぎ(?)されていました。あぁパーティション頑張って作っておいた甲斐があったなぁとしみじみしながら、「制限付きドライバの管理」ではGeForce 6200が設定できなかったので、あれやこれやと探し回るのも面倒だったので、今回もEnvyのお世話になるべくFirefoxを起動。

なにやらアドオン関連と思われるダイアログが動いたあとで立ち上がったFirefoxは7.0.4のときのまま!アドオンがきっちり読み込まれてます。バックアップ用のFEBEを1番最初にインストールして復元しないといけないなぁと思っていただけに、ツールバーもブックマークもすぐに使えたのはちょいと感動。

Envyも7.10に対応していたのですんなり、グラフィックを切り替えることができました。

あとはパッケージマネージャで必要なアプリを足してあげれば完成です。

ちょいと困ったというかわからないのが、3DデスクトップがCompizになったので、いまいち使い方がわからない・・・マウスのホイールボタンでキューブをグリグリ出来ないのが痛い・・・。

あとはFirefoxで自分のブログでインストール関連の記事を調べようとしたら、rcm-images.amazon.comの読み込みが鬼のように遅くてビジー状態になってしまうってのが今の所の最大の問題点です。

今後、もう1台のアップグレードと共に、いじっていきたいですねぇ。