[nautilus-gksu]をインストールして「管理者として開く」ことが出来るようにする

毎回、Ubuntuをインストールしたときに忘れてしまうのが[nautilus-gksu]。

こいつはLinuxコマンドを知らない自分にとっては非常に便利な代物である。たまにしかお世話にならないので、OSのインストール時にはすっかり忘れてしまうのですが、無いと困る逸品です。

nautilus-gksuをインストールして再起動するなり再ログインするなりすると、ファイルやフォルダ上で右クリックして出てくるメニューのなかに「管理者として開く」というものが表れます。これをクリックするとパスワードが要求され、パスワードの入力後、管理者として該当するブツにアクセスします。

設定ファイルなんかをいじる必要が出た場合に重宝しています。
管理者として開けてしまうので、間違ったものを開いて編集してしまったら大変なことになるので注意が必要・・・ってコマンドでやっても間違ったら同じことなのでそれほど敏感にならないくていいのかなぁと思います。

ということでコマンドがよくわからないよってときはインストールしておくといいと思います。

【追記 2011/10/19】
※Ubuntu 11.10ではバクにより使えないようです。対応待ちですが、とりあえずの対処法

Ubuntu 11.10 で nautilus-gksu を使えるようにする