CheckGmailとPrismを組み合わせる

Linux版のPrismでGmailを起動させるようにしたら、UbuntuでGmailをチェックして、操作をPrismで出来るようにしてしまいましょう。

とりあえずCheckGmailをインストールしてアカウントを設定しましょう。これでGmail自体はデスクトップからチェック出来るようになります。ただし、この時点では起動するアプリはFirefoxですので、これをPrismに変えてやる必要があります。

変えてやるといっても、デスクトップにPrismのGmailアイコンを置いているなら、そのアイコンのプロパティを開き、[ランチャ]タブをクリックしてやります。そのタブの[コマンド]欄にあるコマンドをコピーして、今度は、CheckGmailの設定で[外部コマンド]の欄に、先ほどコピーしたPrismのコマンドをペーストしてやります。この時、%uは削除しないように。

もっとも、Prismを常駐させておけばCheckGmailで本文を読むより早いわけですが・・・。本文クリックしてもPrismは起動するが、そのメール自体が開くわけでもないですしね。新着のアナウンスだけで事足りるような気もしますw

これでCheckGmailからPrismを開くことが出来ます。FirefoxにGmailのチェック用の拡張なんかを入れてる場合にはやめちゃってもいいかもしれませんね。ちょっとでも軽くするために・・・まぁ気持ちの問題でしょうけど。

今のところPrismはダウンロード用のフォルダにそのまま入れてあるので、アイコンなんかを選べるようになったり、もう少し管理画面なんかが洗練されたらフォルダを移そうと思います。