Fedora8が公開されたそうです

Fedora Projectは2007年11月8日(米国時間),無償で利用できるLinuxディストリビューションの新版「Fedora 8」(開発コード:Werewolf)を公開した

Linuxディストリビューション「Fedora 8」が公開:ITpro (2007-11-09)

現在はLinuxはUbuntuばかり使っていますが、以前はFedoraを使っていたので若干の未練のあるディストリです。
そんなFedoraの最新版である8が公開されたそうです。

今回の最新版で目を引いたのが、オンライン・デスクトップ機能というものです。

GmailやWikipediaのようなオンライン・アプリケーションを利用しやすくするためのもの。AmazonやFlickrのアカウントも登録できる。

というものらしいが、実際はどのように利用できるのかまだわかりません。デスクトップサイドバーみたいなものにアカウントを登録してそこからアクセス出来るようになっているっぽいが、どのようなアプリというかウィンドウが開くのか気になります。これで、Firefoxが起動しても意味ないんだよなぁ。かと言って、独自のアプリが開いてGmailなんかの操作性が失われるのも困るし、結局今の所はPrismが一番自分の使い方にマッチしてるかな。

新しいディストリをインストールして使ってみて気に入ったらメインにするなんてっこともしたいけど、デュアルブートにしちゃうといざ何かしようと思うとメインに再起動しないといけないし、仮想化するにはPCの構成が非力だしと、なかなか手が出せません。誰か買い替えとかで古いPCくれないかなぁと淡い期待を・・・。

ところでFedora8の公開と共に次期バージョンのFedora9のロードマップも公開されたようです。何やらKDEを採用するとのこと、個人的にはGNOMEが好きというか慣れてるのでちょっと悲しい気分です。まぁデスクトップマネージャ入れ替えればいいだけですけど。