今度はUbuntuにtwitte.rbを入れてみたものの

twitterをこれから使っていくかどうか置いておいて、まずはtwitterを使うためのツールを物色中というおかしなことになってます。

P3に続いてまず試したのが、
Twitter4Skype
Skypeがあればいいわけだけから、これはこれで便利そうだ。Skypeを普段利用するなら、わざわざ他にPidginなんかのIMを起動させなくてもよくなる。
が、twitterの文字制限が表示されないのでいまいち不便であるし、自分のようにフレンドが皆無の場合w・・・Publicなんかものぞけた方がいい・・・。

そこでまた他のクライアントを探してみる。
今回はRuby/GTKを利用したTwitterクライアントtwitte.rbをインストールしてみた。当然Rubyを利用しているのでLinuxで動くはず・・・。

作者のkichiさんがわざわざブログでUbuntu環境を構築してインストールしてみてくれてるので、それを参考にしてみる。

必要なRubyのパッケージをインストールするのに、
$ sudo aptitude install ruby ruby-gtk ruby-gnome2 ruby-libglade2 libopenssl-ruby
となっているが、ウチの場合なぜか、ruby-gtkとruby-libglade2はないよと怒られてしまったので、とりあえずパッケージマネージャで
[ruby gtk]と[ruby libglade2]で検索をしてそれっぽいのをインストール・・・変わりに何を入れたかメモっておけばよかったが、「なんだよ。わかんねぇよ。とりあえずコレやってみよ。」というノリだったので忘れたw確か頭に[lib]がついていたような・・・。

必要と思われるパッケージをインストールして本体をダウンロード解凍・・・いざ実行。
起動に成功。設定をしてタイムラインを取得して、試しにポストしようとしたとき・・・

日本語が一文節しか変換して確定できない!
作者ブログのコメントにある症状と同じだ。

PreferencesのGeneralで「Post with Ctrl-Enter (when SCIM-Bridge is used)」をチェックし、ポストするときは「Ctrlを押しながらEnter」

というのもやってみたが症状は一緒・・・・。今のところ閲覧専用に・・・。

それと起動時に端末に

/usr/lib/ruby/1.8/pstore.rb: line 301
Gtk-WARNING **:Theme directory 48×48/status of theme black-white has no size field

/usr/lib/ruby/1.8/pstore.rb: line 301
Gtk-WARNING **:Theme directory 64×64/status of theme black-white has no size field

と出てしまうがコレはアイコンセットを変えたら大丈夫そうな気がする・・・。
あとはtwitte.rb内で右クリックやリンクをクリックしても何も動きがない。

作者の kichiさんはちゃんと動いているということなので、Rubyのパッケージの選択に問題があるのかなぁ。
良さげなクライアントだけに今使えないのは残念だす。

“今度はUbuntuにtwitte.rbを入れてみたものの” への2件の返信

  1. 自分も右クリックして何もできなかったのですが、

    Preferences から Keyboard

    Push (?) any key とかなってたところで、何かやったら

    configured  になって、それから使えるようになりましたー!

    Ubuntu9.04使いです。以上報告まで。

  2. 情報ありがとうございます。
    最近はtwitterのクライアントにはTweetDeckを利用しています。カラムを自由に追加出きるところがよいです。ただ、Air環境なので、OSは選ばないけど若干重いのがちょっと・・・。

    ウチもUbuntu9.04がメイン環境です。今月末に登場する9.10楽しみですね。

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