モモカンの「カン」てなんだ?

桃缶ではなくて腿カン(たぶん)です。

昨日の日曜日、高校のラグビーにコーチングというより練習台として参加してきました。室内練習場なんて大層なものはないので(野球部にはあるけど・・・部員も多いし、専用球場もあるのに結果だせないくせに・・・グチグチ)、グラウンドが雪に覆われたこの時期は雪の上で練習することが多いです。

そこで恒例の練習がモールゲーム。ようはミニゲームです。おそらく小さいコートでコンタクトプレーやモールを中心にした局地的な攻防を主眼に置いているのでモールゲームと呼ぶと思いますが、どこでもこの呼び名なんでしょうか?少なくとも秋田県内では通用する呼び名です。

話がそれましたが、そのモールゲームで右の膝上にモモカンを喰らったわけです。まぁ、ラグビーやってれば当たり前のことなので、仕方ないと思ってはいますが、痛い、痛い。

高校からラグビーに触れていますが、ふと思いました。モモカンの「カン」てなんだ?と。この呼び名は全国で使われているので、「自分の大腿部に相手の膝蹴りを喰らって打撲する」ことを当たり前のようにモモカンと言っていましたが、いつ誰がなんでモモカンといったのか?モモ=腿はわかるけどカンてなんだ?と気になってしまいました。

そういえば、モモカンの他に「ビフテキ」ってのがあります。これはウチらだけかもしれませんが、太腿からお尻の外側にかけて出来た大きな擦り傷のことを、そう呼んでます。今では瘡蓋を作ることはタブーですが当時は瘡蓋できたらもう大丈夫という間違った理解をしていました・・・。その瘡蓋が「ビフテキ」のように見えることから そう呼ばれているということです。

毎週、土日にモールゲームすると 体中が痛くて火曜日くらいまで使い物になりません・・・。そろそろオーバー30は練習台を卒業したいと切に願う今日この頃。

“モモカンの「カン」てなんだ?” への2件の返信

  1. 自分は東京に住んでますがモールゲームいいますよw

    モモカンのカンは幹じゃないでしょうか??
    モモの幹が痛いから・・
    的なw

  2. モールゲームも言うんですねぇw

    カン=幹 なるほど、なるほど。
    確かにあの痛みは、奥底からきますからねw

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