PortableApps Suiteを導入

USBメモリから起動できる”FirefoxPortable”が必要になったので、その他諸々導入しました。

地図を色々と印刷する必要が出て、Canon MP520をUbuntuに繋いで見ましたがうまくいかず、元々繋いであるXPで作業するしかなくなってしまったのですが、XPはオカン仕様でFirefoxなぞは入れてません。インストールするとなんだこれ?と、そういうことには敏感なので、どうせならアチコチで使える “FirefoxPortable”をUSBメモリのインストールしてしまえ!と。

さらについでなので、OpenOfficeやらなんやらが入っているPortableApps Suite (Standard Edition)をインストールすることにしました。

PortableApps.com Suite | PortableApps.com – Portable software for USB drives

ダウンロードした.exeファイルを実行して、USBメモリのルートをインストール先に指定しました。
デフォルトのままだと使い物にならないので拡張を入れないといけないわけですが、なんとかなるだろうとCELOで固めたxpiを一気にぶち込む・・・。何回か再起動してなんとか使い物に。
拡張を入れたなら日本語化もせねばなるまい。Locale Switcherをインストールしてja.xpiを拾いに行くとダウンロード出来ない・・・。さっさと諦めて英語のまま使うことに。そのウチなんとかしましょう。

PortableApps Suiteのよいところはランチャが同梱されていて、PortableApps内に導入したアプリがランチャに表示されるのでアプリを選択しやすいです。またドキュメントフォルダも準備されているので、その中にドキュメントを保存しておけばランチャから簡単にアクセスできる用になるので便利です。

インストールするアプリは自分で選ぶけどランチャーで管理したいのよ。という方にはPortableApps Suite (Base Edition)がよろしいかと。

これでUSBメモリを常時携帯する必要が出てきましたね。
ところで、最新のFirefox(現時点で2.0.0.12)なんかを使うことは出きるんでしょうかね?