UbuntuでPortableApps Suite

Wineを利用すればUbuntuでもPortableApps Suite動くもんですね。

わざわざ動かす必要があるのかは甚だ謎ですが・・・w

とりあえずPortableApps SuiteをインストールしたUSBメモリはUbuntuから見るとどうなるんだろうか?ドキュメントフォルダを使えれば便利だなぁと思いつつ覗いてみると、StartPortableApps.exeがwinアイコンになっている。

これってWineで動くってこと?ということでダブルクリック。 パネルにランチャ用のアイコンが出現。試しにクリックしてみるとランチャが表示がおかしいながらも起動。そのままFirefoxをクリックして起動させてみる。
・・・動いたwでも日本語文字化けorz

これはWineのせいなのか?日本語をちゃんと表示できる用にしたら使えるようになるのか?ということで検索。

WindowsアプリをLinuxで活用できるWine 0.9.51:日本語フォントが追加 – builder by ZDNet Japan

Wineのバージョンを確認したら0.9.46だったのでバージョンアップしてみることに。
パッケージマネージャにはなかった(あればバージョンアップされてるってw)ので、

Wine HQ – Wine for Debian based distributions

ここを見ながらバージョンアップ。

  • キーの追加
    wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O- | sudo apt-key add –
  • リポジトリの追加
    sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/gutsy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list
  • sudo apt-get update
  • sudo apt-get install wine

Ubuntuの場合はアップグレードするには常にこの手順が必要のようです。リポジトリが自動的に追加されないみたい。

If you are upgrading the entire system, such as going from Ubuntu 7.04 to 7.10, you will need to come back to this page and enter the command for the new version above. The built in update manager will not switch the Wine repository automatically.

Wineが最新版(0.9.54だった)になっているのを確認してStartPortableApps.exeを実行。今度はランチャのアイコンが表示されてはいないもののそれ以外は正常に表示されている。

無事に文字化けせずにFirefoxが起動しましたとさ。

あとは日本語入力が出来るかと、肝心のドキュメントフォルダがロックされているようなので書き込みも出きるようにすれば、あっちこっち動き回っても平気ですね。