Wineでどうしても日本語入力が出来ない

文字のタイプは出来るけど確定が出来ない。

あちこちにあるように、WineでSCIM+Anthyから日本語入力を可能にするためにはuser.regに追加記入をする必要があるということなので、

[Software\Wine\X11 Driver] 1129995218
“ClientSideAntiAliasWithRender”=”N”
“InputStyle”=”overthespot”

を追加。
Ubuntuでは”InputStyle”=”overthespot”ではダメらしく”InputStyle”=”root”とするとよいということなので、

[Software\Wine\X11 Driver] 1129995218
“ClientSideAntiAliasWithRender”=”N”
“InputStyle”=”root”

を追加。再起動してみるも依然として日本語が入力出来ません。
もしかして、バージョンの問題なのかなぁ?日本語表示出来るように0.9.54にしたせいか?

追加したものをいったん削除して今度は、レジストリエディタからX11 Driverのキーを追加してからuser.regを覗いてみると、[Software\Wine\X11 Driver]以下の数字が変わっている。これか!と思い、改めて

“ClientSideAntiAliasWithRender”=”N”
“InputStyle”=”root”

を追加して再起動・・・ダメだったorz
日本語入力出来ないとPicasaが不便なんだよねぇ。

“Wineでどうしても日本語入力が出来ない” への2件の返信

  1. 私の場合は
    [Software\Wine\X11 Driver] 1129995218
    “ClientSideAntiAliasWithRender”=”N”
    “InputStyle”=”root”
    の代わりに、ただ
    [Software\Wine\X11 Driver]
    “ClientSideAntiAliasWithRender”=”N”
    “InputStyle”=”root”
    を追加すれば、確定ができました。
    私のwineのバージョンは1.1.3です。

  2. コメントありがとうございます。
    現在、wineはpicasa程度しか使っていなくて、picasaの場合は組み込みなので、ちょっと違いますが、いつからか日本語の確定が出来るようになっていました。

    ノートパッドは相変わらず日本語確定が出来てませんが、Ripplexというアプリをインストールするときにメール記入欄に日本語を試してみたら確定出来ました。インラインではありませんが・・・。

    ウチのwineも1.1.3なので、もう一度設定してみたいと思います。

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