Firefox Portableを2.0.0.12にした

Firefox Portable上で「ソフトウェアの更新の確認」を実行したら最新版になった。

PortableApps SuiteのFirefoxは2.0 のままだし、2.0の日本語ロケールがなぜかダウンロード出来ないでいたので、試しに「ソフトウェアの更新の確認」を実行したら、新しいのがあるよ。と・・・。
そのまま、ダウンロードしてインストールを実行したら、ちゃんと2.0.0.12になりました。それなら日本語ロケールも新しいは大丈夫なのでは思いダウンロードしてみたら、ものの見事に日本語化出来ました。
最初から日本語版の2.0.0.12をダウンロードして上書きするようにすれば良かったかも・・・。出来るかわかないけど。それが出来るなら検索バーも日本仕様になって設定する手間が省けて良いですね。

最新版にしたら、それまで使えなかったGoogleツールバーもインストールされて更に便利に。

前に PortableApps SuiteをUbuntuのWineで動かすと、ランチャのアイコンが表示されないと書きましたが、もう1台のUbuntuで動かしてみたら、アイコンもちゃんと表示されてました。ここら辺はよくわかりません。使用には差し障りないのでスルーしてます。

それより、Wineの日本語入力の方が差し障りありまくりなので、何とかしたいですw
もっとも仮に他所様のLinuxを使わせてもらう状況が発生したとしても、Wineがインストールされていないと意味ないですけどw

PortableApp.coのサイトのどこかでLinux版も作ってます。「coming soon……」ってのを見たような気がしたけど、どこだったか・・・。
Linux版が公開されたら、両方入れておけば、あるいはMac版も、あらゆる環境で同じアプリが使えるようになりますねぇ。その場合はUSBメモリにパーティション切ってフォーマットを変えるのかなぁ。ドキュメント関係は同じところにおいてそれぞれから使えるようになれば最高ですが・・・。
そうなると同期関連の拡張は必須になりますね。