十文字ラーメン「マルタマ」

秋田のご当地ラーメン的な存在の十文字ラーメンの老舗「マルタマ」に行ってきました。

月、火の出張で本当は湯沢市の温泉に一泊しようと考えていたのですが、市内から遠いので断念。月曜日のうちに横手市まで入るように計画しました。

湯沢市から横手市の道中と言えば、十文字があります。十文字と言えば「十文字ラーメン」です。秋田県でご当地ラーメンと唯一言える存在かな?
十文字には3時前後の到着になりそうだったが、ここは何として十文字ラーメンを食させば!

ということで立ち寄ったのは、元祖十文字ラーメン「マルタマ」。十文字インターを降りれば、国道13号を右へ。道の駅を過ぎて、「まんが美術館は左方向」の看板が見えたら、その通りに左折ししばらくいくと左側にありました。

店内に入り、カウンター座ると「お決まりでしたら食券でお願いします。」とおばちゃんが・・・。なるほど食券制なのね。はて券売機はどこだ?
迷ってると「こっちのでお願いします。」とまたおばちゃんが・・・出入り口付近にあるレジで直接買うわけね・・・。

注文したのは「中華そば 大盛」なんと550円なり!安い!

厨房は奥まったところにあるので作っている様子は伺えない。店内を見渡すと芸能人のサイン色紙や写真が結構飾ってありました。でもちょっと古いかな・・・。
しばらく待ってついにラーメン登場。

具材にお麩とかまぼこ(写真じゃ見えない) が載ってます。煮干しが強いといっても津軽ラーメンのように酸味が強くなる程ではない。かなり好みの味です。
麺は細ちぢれ麺と言われるが、ちぢれてるというより、1本の麺でも太さが不揃いだからちぢれているように見えるのかな?太さが不揃いなのですすったときの感じがなんともおもしろい。もっちりとした噛み応えがあって、これまたいい感じです。

スープを飲みながらおいしく食べていましたが、麺を食べ終わってもスープがかなり残ってます。まぁ最後まで飲み干したわけですが・・・かなりスープでお腹いっぱいになってしまいました。

個人的にはかなり好みの味でした。魚系であっさりというのが食べたいという場合にはかなりおすすめです。もしかしたらちょっと塩っぱいかもしれません。