発売中止のマスコットに同情票も

先日、発売中止になった「きりちんぽ」ですが、同情の声もあることはあるみたいです。

「ネットの影響は大きい」──“エロカワ”キャラに明暗 – ITmedia News

「クレーム件数は言えませんが、改めてネットの影響は大きいと実感しました」(同社広報)。他製品への影響も考慮し、製造態勢に入っていた「きりちんぽ」 の発売中止を決定したところ、逆に「重くとらえる必要はない」「ぜひとも購入したい」といった激励が届くようになったのだ。

発売中止となると、やっぱり買いたくなるひといるんですねぇ。オレと一緒だ・・・。
そういえば、何とか入手できないかとお願いしてある件はどうなったんだろうか?秋田県内での認知度がそれ程高くなかったことをみても「ネットの影響」の大きさを感じます。

さて、この記事には、北海道の「まりもっこり」と沖縄の「ちんこすこう」の担当者からのコメントが載っているのですが、「おもしろい」です。

「当社も2005年の発売当初は、販売を断られたこともありました。それでも、地道に販売を続けることで認知を得ました。『もっこり』といっても、『たく さん』とか『大きい』とか『大盛り』とか、色々な意味にとれますし、もっこり加減も、大きすぎず小さすぎず、伸びたりもなく、非常に神経を使ったことで、 市民権を得られたのだと思います」(広報)

「もっこり加減も、大きすぎず小さすぎず、伸びたりもなく、非常に神経を使った 」・・・

「(きりちんぽは)名前が独り歩きしてしまい、キャラのかわいらしさやユーモアが伝わらなかったんでしょうね。名前の末尾も、ウチが使っている『こ』なら かわいいけど、『ぽ』ではテカっているような、リアルな感じがありますし…。ウチは頭に『子宝』とつけたり、パッケージの絵にも相当気を使いましたから、 06年9月の発売以降、クレームは1件もきていません」

「ウチが使っている『こ』なら かわいいけど、『ぽ』ではテカっているような、リアルな感じがありますし…。」なんか2ちゃんねるにあった書き込みみたいです。クレームが1件もないほか、おまけについているのが「ちんことわざカルタ」 ・・・
子宝ちんこすこうってなぁに? – 子宝ちんこすこう

なまはげの女風呂乱入セクハラ事件といい、”下ネタ”に事欠かない秋田県です。