mozilla Labs 「Prism0.9」を公開

Prismが0.9にバージョンアップしてアイコンの指定が出来るようになってました。

Mozilla Labs » Blog Archive » Major Update to Prism, First Prototype of Browser Integration

もちろんLinux版もあるので、さっそく最新版にしてみました。 Linux版の場合ダウンロードしたものを解凍して出来たフォルダのなかにある実行ファイルから利用するのですが、元々あったものに上書きしてみましたが、それまで利用していたものは使えなくなってしまいました。

これまでと大きく変わったところは、設定項目に「icon」が増えたところでしょうか。

URLを入力するとアイコンをwebから探してきてくれます。ない場合には、これまで通りの青い地球のアイコンになりますが、「Settings」からローカルにあるアイコンを指定することも出来ます。

Gmailの場合、画像のようにアイコンを取ってきてくれますが、サイズがここで表示されるものになるので、デスクトップに置いたりする場合は小さすぎるので、結局、これまで通りgOSから拝借したアイコンを使うことにしました。

これまでは.webappにアイコンの指定があるもに関してはタスクバーの表示にもアイコンが表示されていたのですが、自分で設定したものについては青い地球のアイコンになっていましたが、今回からは、初期設定でアイコンをローカルからでも指定すればタスクバー上にも反映されるので見やすくなりました。

設定して、起動させると例によって右下に設定用の歯車アイコンがあります。
ただし中身がこれまでとは異なります。目を引くのは「Tools」にある「Add-ons」です。拡張、テーマ、プラグインとFirefoxと同様の画面になりますが、対応する拡張があるのかわかりません。試しにBetter Gmail 2を入れてみようとしましたがダメでした。これ使えると随分違うんだけどなぁ。

Firefox3βであれば、アドオンを利用して開いているサイトのWebアプリを簡単に作ることも出きるようです。
Going My Way: Firefox 3 beta で利用できる Add-ons から簡単に Web アプリが作成できるようになった Prism

あとはこれで、オフライン操作が出来るようになれば・・・。