Windowsの新OSが来年にも登場か?

すでにいろんなIT系ニュースサイトやブログでも取り上げられてますが、@ITの記事の出だしがインパクトがあったので乗っかってみました。

Vistaに見切りをつけたMS、「Windows 7」登場は来年か − @IT

Vistaは死んだ。

まさかこんな一文から始まるとはね。また

さようならVista。君と会えて楽しくなかったよ。

なんてのも。

OSのバージョンアップの間隔が短くても、普段Ubuntuを使っている自分にとっては大したことはないのですが、何せ半年に1回のバージョンアップをしているので・・・。

そんなにVistaの出来は酷かったのでしょうか?少ししか使ったことがないので、いまいち実感がありません。
本屋のPC関連のコーナーを覗いてみると「XPをあと◯◯年、現役で使う」なんて見出しのモノをよく見かけるので、やっぱりニーズとしてのVistaはいまいちということなのかな?

実際

この半年で最も伸びたOSはLinux系OS − @IT

この記事をみると、MacやLinuxが伸びているようです。といってもXPのシェアには到底及びませんが。

売れないから新OS投入ってのはちょっと困りますね。「Windows 7」がちゃんとXPのシェアを引き継いで世の中に浸透するようなものならいいですけど、Vistaじゃヤバい!新OSを早急に投入してシェアの確保だ!なんてことで、また中途半端なものを出されても、同じことの繰り返しになるような気がしますしね。

もっとも、段々とOSへの依存度は減っていくようにも思うので、OSをもっとユーザーが選択するようなことになるんじゃないかとも・・・そうなったらいいなぁという願望も込めて。

Linuxでもせめてプリンタがもっと簡単に扱えたら(プリンタのフル機能を使えるとか、使えるプリンタの種類が増えるとか)、もうちょっと普及すんじゃないかなぁ?あとはDRMとか・・・ゲームあたりの扱いによってかな?

Windows機1台欲しいなぁと思っていたので、またしばらくは状況をみながら悩むことになりそうです。