ようやくUbuntu8.04にもWoopraをインストールしました

インストールが出来なかったのは、エラーメッセージをちゃんと読んでいなかったからでした・・・。

「Woopra」Linux版を使ってみた | BoozerBlog

で書いたように、インストールファイルをサイトからダウンロードしても

gzip: sfx_archive.tar.gz: not in gzip format

I am sorry, but the installer file seems to be corrupted.
If you downloaded that file please try it again. If you
transfer that file with ftp please make sure that you are
using binary mode.

となってうまくいかなかったので、

wget http://static.woopra.com/woopra_unix.sh?anti-cache=12398794379
mv woopra_unix.sh?anti-cache=12398794379 woopra_unix.sh
chmod 777 woopra_unix.sh
./woopra_unix.sh

という手順をふむが、システムにjavaがないと言われてしまうわけです。そんなわけないだろうと躍起になってjava関連のパッケージをインストールし直したりしたわけですが、一向に改善せず。

よくよく読んでみると、「ホームディレクトリの隠しファイルに.install4jっていうキャッシュファイルがあるから削除してみたらうまくいくかも」というようなことが書かれています(ホントかどうかわりません・・・w)。エラーメッセージを控えておけばよかったんですが、Woopraをインストールすることに必死になりすぎて忘れてしまいました。

兎に角、「.install4j」を削除して、もう一度インストールです。

・・・・・・・インストーラー動いたぁ!やっとインストールが完了。Ubuntu8.04でもWoopraが使えるようになりました。が、グラカが入っていないせいかやたらと重い。スペック的にはかなり落ちる7.10+グラフィックカード環境より鈍重極まりない。Javaのバージョンが違うせいかもしれないけど。

まずはインストール出来たことで満足。

ところで、みていて楽しいWoopraですが(もっともアクセスが多くないと、それ程楽しくないわけですが)、タイムゾーンの設定がうまく機能していないようです。

Woopraのウェブサイトで、自分のサイトを設定する際に、お国は「Japan」、タイムゾーンは「9」と設定してあるのですが、解析には反映されていません。UTCのままです。アプリの右下に表示される時刻はシステムのもの利用しているのか、ちゃんと日本時間になってます。

UTCで解析しているので、アクセスのピーク時間がお昼の12時頃で表示されてしまいます・・・。最初見たときはちょいと驚きました。