Last.fmをFirefoxで聴くアドオン「Fire.fm」を入れてみた

仕事場のPCにはこれまでスピーカを繋いでいなかったけど、なんかBGM流したいなぁと思い、余っている古いスピーカを繋ぐことにしたので、手軽にBGMを流せるものを探していたらちょうどよいものがありました。

Mozilla Re-Mix: [Last.fm]の音楽ライブラリをFirefoxで気軽に楽しむことができるアドオン「Fire.fm」

Last.fmをストリーミング再生してくれるFirefoxのアドオンFire.fmというものが紹介されていました。これまで自室のPCではamarok経由でLast.fmを利用していたのですでにアカウントはあるのでお手軽です。

Last.fmをストリーミング再生するには日本のサイト(日本語)では出来ません。プレイヤーのダウンロードも出来なくなってしまいました。amarokの場合はサイトの言語設定を変更しなくてもストリーミングが出来るので便利なわけですが、仕事場のPCでamarokを起動させるってのもどうかなぁ?と。音楽ライブラリがあるわけでもないしストリーミング再生するのにわざわざ重いamarokもないだろうと・・・。

話がそれましたが、Fire.fmならこれまで利用してきたLast.fmを専用プレイヤーを起動させなくても、PCの起動時は常駐といってもいいFirefoxで気軽に聴くことが出来るので便利です。動作も軽快です。

BGMとしての再生だからスピーカがしょぼくてもそんなに問題ありませんw
ちょっとツールバーが増えちゃうのが難点といえば難点ですが。

Fire.fmはインストール後の再起動で、Firefox内にあるLast.fmのIDとパスを拾ってるようで、この時Last.fmの言語が日本語だと「ステーションの開始」でアーティストを検索してストリーミングを開始することは出来るようですが、「私のベストアーティスト」や「友だち」「ご近所さん」のリストが空の状態になってしまいます。

後で言語設定を変えたので、このリストを表示させるのに悩みました。Fire.fmツールバー上から一旦ログオフしてログインし直すとリストが表示されます。このログオンし直す前に言語を英語に変更しておくのを忘れずに。

インストール時の再起動の前に言語を変更すれば間違いないんでしょうけどね。