「Yahoo! Zimbra Desktop」がUbuntuのリポジトリから利用可能に

といっても、パッケージマネージャから”zimbra”あたりで検索してヒットした「Yahoo! Zimbra Desktop」を適用するとメニューのインターネットにインストーラが追加されるという具合でした。

Yahoo!のオフライン・メール操作ソフトがUbuntuから直接利用可能に:ITpro

米Yahoo!は米国時間2008年8月7日,複数のメール・サービスを一括利用できるソフト「Yahoo! Zimbra Desktop」に,LinuxディストリビューションのUbuntuから直接アクセスできるようになったと発表した。

パッケージマネージャから適用後、インストーラを起動すると最初、言語選択になり「japanese」を選択してインストールするとインストール中の画面の日本語は文字化けしてしまいます。

インストール後の起動ではちゃんと日本語が表示されていました。

「Yahoo! Zimbra Desktop」は、オフラインでも利用可能なWebアプリという感じなので、

特徴は,オフラインでもYahoo! Mail,Gmail,AOL Mailなどのメールを操作できること。また,ワープロや表計算,スケジューラなどの基本機能を備えている。

Gmailなんかはアカウントを入れてやるだけで利用出来るようになります。
ただしGmailの場合は、Gmail側でIMAPを有効にしておく必要があり、Yahoo! MailはYahooo! JAPANのものは認識されませんでした。当たり前といえば当たり前ですが・・・。POPやIMAPでのアカウントの追加も出来るので、そちらを使えば”Yahoo!メール”も設定できると思いますが、その分設定項目が多くなります。ということで今のところ設定してませんので正確なところはわかりません。

オフラインで利用できるってのはいいですね。もっともこまめに同期をしてほとんどのメールをローカルに落としておかないと恩恵に預かれませんが・・・。

で、やっぱりこの手のものはGmailのラベルをフォルダとして扱ってくれるので、その他にタグって項目があったりするわけです。色んなアカウントを管理する場合Gmailアカウントにはフォルダ1個でラベルはタグに置き換えくれれば見た目もスマートになるのにと思うわけです。

カレンダー機能もついてますがどうせならGoogleカレンダーとも同期出来たりするとうれしいんだけど、iCal形式でインポートしてもおそらく乗り換えないだろうし・・・。

まぁこういったアプリがどんどん出てくるのは大歓迎だし、Ubuntu(Linux)でも使えるってのはうれしいですね。もっともWebアプリならOS選んでたら意味ないですけど。