Woopra 1.2βがリリースされてました

リアルタイムでアクセス解析ができるWoopraがVer.1.2になっていました。が、まだまだベータです。

Woopra » Blog Archive » Introducing the new Woopra 1.2

今回のバージョンアップは、複数サイトを管理しやすくするためのものが多いように思いますが、いつもの通り英語なんでよくわかりませんw

クライアントのバージョンアップと共に、WordPress用のプラグインも新しくなったようです。

Woopra » Blog Archive » Introducing the Revolutionary NEW WordPress Plugin!

これまでは、WoopraのWEB IDを入力すればプラグインが解析用のコードをページの適切な箇所に埋め込んでくれるというものでしたが、新しいプラグインではWordPressのダッシュボードに解析結果を表示させることが出来るようです。

「出来るようです」というのは、プラグインをうまく動かせていないので自分で確認出来ていないからです。

これまでのプラグインは”woopra.php”をWordPressの”/wp-content/plugins/”以下に配置するだけでしたが、新しいプラグインでは”woopra_wordpress”というフォルダ構造になっています。

まずは”woopra_wordpress”をフォルダごと”/wp-content/plugins/”に配置してみましたが、ダッシュボードのプラグイン一覧に表示されませんでした。

”woopra.php”のみを抜き出して”/wp-content/plugins/”に配置するとプラグインの一覧に表示されるので有効化しようとするとエラーが出ます。

Woopra.php — Line 21 « Woopra Forums

フォーラムを参考に”woopra.php”の21行目を書き換えてみます。

$woopra_events[‘Comment’] = get_comment($comment_id)->comment_content;

$tmp_comment = get_comment($comment_id);
$woopra_events[‘Comment’] = $tmp_comment->comment_content;

書き換えたものを再度アップして有効化してみたらエラーは出ませんでした。

で、これまではダッシュボード以下にあったWEB IDの設定は、メニューの「設定」→「Woopra Settings」になり、ダッシュボードには「Woopra Analytics」の項目が出来てそこから、解析結果をみれるはずなんですが、なんも表示されません・・・。

とりあえずWEB IDのコードを埋め込む方は生きているようで、クライアントでは解析結果が表示されています。しばらくはWoopraのフォーラムをこまめにチェックしていく必要がありそうです。