「Google Chrome」がブラウザシェア1日で1%

話題のGoogleブラウザ「Chrme」ですが現在はWin版しか提供されいないので、ウチのUbuntuでは試すことが出来ませんでしたが、XPで少し触ってみました(Wine使ったらどうよ?と思いましたがやっぱダメだったw)。軽いし速いしなかなかでしたね。

そんなGoogle Chromeが、リリース1日でブラウザシェアの1%を獲得したというニュースがありました。

Google Chrome、1日で1%のシェア獲得 – ITmedia エンタープライズ

米Googleの新ブラウザ「Google Chrome」がリリースから1日で、ブラウザ市場で1%のシェアを獲得した。アイルランドのWeb分析会社StatCounterが報告した。

1社の報告なので、どの程度、信頼していいかwかりませんが、

同社は9月3日に利用されたブラウザの世界シェアを、1850万ページビューを対象に調査した。その結果、Chromeのシェアは1%で、Internet Explorer(IE)は70%、Firefoxは22%だった。

Firefoxが22%になっているのをみると、あながち信頼性に欠けるわけでもなさそうです。巷で言われているFirefoxのシェアがやはり20%前後ですから。

ページビューを対象にした調査ですから、実質のユーザー数が1%というわけではないでしょうが、18万5千ページビューがChromeからということになりますね。世界中のページビューなら何億ということになるでしょうから、やはりすごい1%といえどもすごい数字です。やはり、恐るべしGoogle。

StatCounterのオードハン・カレンCEOは、「驚異的な実績だ。これはMicrosoftに対する戦いだが、大負けするのはFirefoxかも しれない」と述べている。GoogleはIEのシェアを狙っているかもしれないが、ブラウザ利用に関してはFirefoxユーザーの方が「移り気」なため、Firefoxの市場シェアに影響が出るかもしれないと同社は指摘している。

と最後に書かれています。Googleが2年で現在のFirefoxのシェアと同等になるといっていたニュースもあった気がします。
おそらく今の段階ではFirefoxよりも軽いでしょうが、大抵の場合Firefoxユーザーはアドオンを1つ2つではない数をインストールしているでしょうから単純に動作比較出来ないでしょうし、アドオンを入れているFirefoxと同等の事が出来て、尚且つ軽くて速いなら乗り換えに走るような気がします。少なくとも自分はそうです。あとは複数PCでの同期機能ですか、個人的には。Googleブックマークを使ったりするんでしょうか?

出来ればFirefoxには頑張って欲しいですね。もちろんユーザーの選択肢を増やすということではChromeにも頑張って欲しいですが、かつて全てをマイクロソフトに牛耳られていたように、今度はGoogleに牛耳られるようで、なんだかおもしろくないですから。今でもGoogleなしでは生きてはいけない身なっているのに・・・。

ところでニュースの中に「ブラウザ利用に関してはFirefoxユーザーの方が「移り気」なため」とありますが、Firefoxを使うユーザーの場合ある程度PCに慣れているので、より使い易いモノを探せる能力があるってことじゃないかな?逆に言えばIEを使い続けているユーザーの中にはまだまだPC初心者がいて、購入したPCに入っていたのがIEだから使っていると・・・。自分のまわりでもFirefoxという名前を聞いたことすらなくて、それが一体なんなのか知らない人たちがたくさんいます。ましてや自分がIEのどのバージョンを使っているかも知らない人もいるんですから、そういう人はブラウザの乗り換えなんて考えることもないでしょう。

ブラウザよりもWindows自体のシェアを奪えばいいんだよ。だから、みんなLinux使いましょうというお話でした(ぉ

“「Google Chrome」がブラウザシェア1日で1%” への1件の返信

  1. ピンバック: observation

コメントは受け付けていません。