「Linux標準教科書」が無償配布

無償のLinux用教科書,LPI-Japanが初級者向けに公開:ITpro

Linux技術者認定機関のLPI-Japanは2008年9月16日,Linuxの基礎学習用教材として「Linux標準教科書」を無償で提供開始すると発表した。Linuxを基礎から学習するための教材が欲しいという多くの教育機関からの要望に応えて作成した。

というニュースがあったので、さっそくダウンロードしてみました。

『Linux標準教科書』開発プロジェクト – LPI-Japan – エルピーアイジャパン

このたび、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンは、Linux技術者教育に利用していただくことを目的とした教材、「Linux標準教科書(Ver1.0)」を開発し、インターネット上にて公開し、提供することとなりました。

この「Linux標準教科書」は、多くの教育機関から、Linuxを「基礎」から学習するための教材や学習環境の整備に対するご要望があり、開発したものです。

ダウンロードをするには、名前、職業などを入力する必要があります。

内容の方は、これからLinuxを使ったサーバー構築について学習する人を対象にした教科書で、授業で使用することを想定しているけど、自習教材としても使用できるようになっているということで、サーバー構築がメインのようです。また、説明に使われているOSはCentOS 5.1になっています。

おそらく個人的には今後もサーバーを構築するという機会はないとは思いますが(レンサバを使うでしょう)、メインOSがLinux(といってもGUIばっかりですが)なので、仕組みや基本的なコマンドくらいは覚えておいてもいいのかなぁと思ってダウンロードしてみました。

ただ、表紙やらなんやらで総ページ数が256ページもあり、結構当たり前に「教科書」していますので、読み進めながら操作していくには、やっぱり印刷しておいた方が便利なわけですが、ページ数多いですねぇ。ウチに両面印刷ないし、どうしましょう?

製本サービスもあるようですが、いくらなんでしょうか?用紙は持っていくから誰か両面印刷出来るプリンタ格安で貸してくれないかな?