保存しておくべきメールってなんだろう

前回のエントリーで、Gmailの「ラベルなし」を検索するのは大変だということを書きましたが、そもそも、なんでそんなことをしようと思ったのか。

たまにしかしない検索をしたときに、検索結果にノイズが多すぎるので(もちろん検索の仕方がヘタだから)、なんでもかんでもアーカイブしてある宣伝メールなんかの「ラベルなし」を排除したら検索結果も少しはマシになるのではないかと考えたからです。

「ラベルなし」の検索が簡単に出来なかったので、スレッド表示数を100件にして、ひたすらゴミ箱に放り込みました。

この時、ゴミ箱に移動させない基準ってなんだろうかと改めて思ったわけです。

  • バックアップ先としてGmailに送信したファイルやメモ
  • 運営しているメーリングリストのすべて
  • 添付ファイル付きのもの
  • アカウント情報が記載されているもの

とりあえずこれらはゴミ箱行きにはしないことにしました。

  • Gmailに送信したファイルやメモ→Dropboxでいいような気がする
  • ウチのメーリングリストにはhtmlの出力がないので、2年も前ののメールなんて誰も確認しようとしないけど、一応、MLオーナーとして
  • 添付ファイルは、処理の仕方を模索中なので保留
  • アカウント情報は、Gmailにあれば確かにラクだけど、激しく危険が伴いますね。Ubuntuで使えるパスワードマネージャを物色

友人とのやり取りも、すっぱりゴミ箱。仕事関係も対応したもの処理が終わったものは、これまたゴミ箱。今まで検索して探したことのないもの、これは取っておいたほうがいいかも?という類は「あとで読む」と一緒でどうせみないので・・・。

と、やってみると、3ヶ月から長くても半年以前のメールで保存しておくメールってなんだろうか?と思ったわけです。

これからは処理したものは捨てるというスタンスでいこうと思います。

それと、なんとな購読しているメルマガなんかも思い切って登録解除してしまおう。