プリントマジックで差出人を保存するには?

先日、Adobe AIRを使った年賀状ソフトのプリントマジックがLinux(Ubuntu)でも使えそうという記事を書いたところ、提供先のアルファブレンドさんから、トラバにコメントまで頂いて、リンクまで貼ってもらいました。

なんとなく、「インストール出来たよぉ」ってゆる〜い記事だったのに、なんだか申し訳なくなりまして・・・もうちょっとUbuntuでの使用感というか、ちょっとわかんないとこがあるよってのも書いてみようかと。

中身はタイトルにある通り、差出人情報の保存についてです。前回の記事では、「差出人の保存方法がわからないけど、差出人なら別にその都度、入力しても手間かからないからいいや」ということを書きました。確かに、それで個人的には問題無いんですけど、表面に差出人を印刷したい場合はそういうわけにもいかないみたいです。

プリントマジックの場合、印刷には、保存しておいた住所録、差出人、文面をそれぞれ読み込んで印刷するようですので、差出人を表面に印刷したい場合には、差出人を保存していないので印刷できないんですね。

実際に差出人を保存しようとすると、「Error #1086」となってしまいます。

拡張子がわかれば、保存出来そうなんだけどなぁ。Windowsに入れてみればわかるかな?

いずれ現状では、差出人を保存出来ないので、文面の方に、テキストの挿入で差出人を入力してやるということで、問題を回避します。

な〜んてことを書いたら、解決法を教えてもらったりして!と期待してみる。ホントは問い合わせをするのがいいんだろうけど、何せ、Linux版のAIRがベータだし、プリントマジックの動作環境がWinとMacなんで、ちょっとね。

“プリントマジックで差出人を保存するには?” への3件の返信

  1. アルファブレンドさんとともにプリントマジックを提供しているDayzです。取り上げて頂いて感謝です!

    リナックスで動くんだー!と喜んでますが、エラー出てるんですね。貴重なエラー情報なので、どうにかできないかアルファブレンドの中の人に振ってみます。

    あと、おかげさまで窓の杜大賞にノミネートされました。できれば投票お願いします。
    https://cgi2.impress.co.jp/watch/forest/prize/2008/vote.html

  2. コメントありがとうございます。

    Linux環境で、これだけ手軽に年賀状を作成できるものがなかったので、こちらこそ感謝しています!

    「窓の杜大賞」ノミネート作品のなかで、Linuxに関するものは少ないですし、自分に関連、興味があるものなので、投票しますね。これからも、よいアプリが開発されるものと期待しています。

  3. プリントマジックの開発を担当しているkudeと申します。
    ご紹介およびバグレポートありがとうございます。

    エラーメッセージをレポートしていただいたおかげで、原因を推測することができました。
    手元にLinux環境がないので動作確認はできていないのですが、バージョン1.16で、おそらく修正できたのではないかと思います。

    修正できていない場合、もしくは他にも不具合等を発見されました場合は、ぜひまたご一報ください。
    Linux環境についても、できる限りサポートしていきたいと考えています。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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