リポジトリ追加でUbuntuでも「Amarok 2.0」

満を持してだと思うけど、12月10日にようやく「Amarok 2.0」がリリースされました。

「Amarok 2.0」がリリース、KDE 4に対応 – SourceForge.JP Magazine

Linux向けの音楽プレイヤー「Amarok」を開発するAmarok Projectは12月10日、最新版「Amarok 2.0」をリリースした。「KDE 4.0」を採用し、ユーザーインターフェイスを全面的に書き換えた。

Ubuntuでもリポジトリを追加することでAmarok 2.0を利用することが出来ます。

Amarok | Rediscover your music

Amarok 2.0 released | Kubuntu

deb http://ppa.launchpad.net/kubuntu-members-kde4/ubuntu intrepid main

このリポジトリを追加してUbuntu8.10でも無事に使うことが出来ました。

無事といいつつ、起動時にエラーメッセージののようなものが表示されます。プレイバックデバイスがないとかなんとか・・・。でも音は出てるので気にしないことにしましょう。

さてさて、インターフェースにまだ慣れないので使い勝手についてはなんとも言えませんが、設定メニューが随分とすっきりしたなぁというのが第一印象ですかね。

データベースの選択項目もありません。MySQLを使う場合はどうしたらいいんでしょう。イコライザもどこにあるのかな?スクリプトは対応しているのか?等などちょっといじってみないといけませんね。

これまでの「Dynamic Playlists」に代わって「Biased Playlists」としてプレイリストを管理できる。だが、1.4で提供されていた機能すべてが揃っているわけではなく、プレイリストのフィルタリング 機能などは今後のアップデートで加えていく予定という。対応デバイスも変更されており、プレイヤーウィンドウなど一部削除された機能もある。また、データ ベースサポートはMySQLのみとなった。

1.4の機能がすべて揃ってるわけではないんですね。完全移行はまだちょっと早いかな。

最近ではSongbirdもメジャーバージョンアップしてついに「1.0」がリリースされましたが、こちらもイコライザがなかったり今後のアップデートで対応という機能が結構ありましたね。