「Google Chrome」のLinux版は2009年前半にリリース

グーグル、「Google Chrome」のMac版とLinux版を2009年前半にリリースへ:ニュース – CNET Japan

ついにGoogleは、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」のMac版およびLinux版を望む顧客の要望に応じ、各製品版のリリースが2009年前半に行われる予定であることを明らかにした。

Mac版、Linux版ともに2009年前半にリリース予定ということは3月あたりにβ版が提供されるでしょうか?

まさかWineベースってことはないよね?ちゃんとしたネイティブ版だよね?

選択肢が増えるのは非常によいことです。理想としては選択肢が増えることによってWEBの標準化というか、環境に依存しない状態が構築されていくことなのでしょうけど、現状のIEのシェアから考えると、なかなか難しいでしょうね。

IE6のサポートってのはいつまで続くんでしょう?ウチのブログはネタがネタだけに、Firefoxユーザーが半数以上を占め、次が未だにIE6ユーザー、その次がIE7で、これは10%に満たない。

ここはやはりGoogle先生に、IE6ユーザーに対するChromeやFirefoxへの乗り換え換気なんてぬるいことを言わずに、IEならIE7移行対応にしてもらうしか・・・で、結局IE7ばっかりなったら意味ないけどね。

Windows7のβが公開され、予定通りに2010年に正式提供されたとして、この不況が続いていると乗り換えも進まず、その時にはもっと新しいOS出てるのになんで今更Vistaにってことになって、相変わらずXPにしがみつく。そうなったら、みんなMacやLinuxに流れていくってことになれば個人的にはおもしろい。