寝違えを治す方法、でもライフハッカーとは違うよ

寝違えたときの首の痛みを和らげる7つの手順 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

1. 首を両側に傾けて、どちらが痛いか確認する
2. 頭を中心(垂直)に戻す
3. もし首の左が痛んだら、左手の指を左のこめかみに当てる
(右側が痛ければ、その反対に右手の指を右のこめかみに)
4. 指と頭で押し合う。そのとき双方の押し合う力は均衡に!
5. そのまま4秒ほど静止
6. そして、首の力をゆっくり抜く
7. 1~6の手順を4セット繰り返す

だそうですが、今週発売の少年週刊マガジンに連載中の「ゴッドハンド輝」というマンガでも寝違えを治す方法が載っていました。

  1. 首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる
  2. 引き上げて自然に止まったところで20秒キープ
  3. 20秒経ったら腕を下ろして、同じことを2セット
  4. 痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる
  5. そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ。これを2セット
  6. 痛む側の手を肘角120°でバンザイする
  7. その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。これを2セット
  8. 最後にバランスを取るために逆側の腕で、各運動を1セットずつ


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この方法で治らないときは別の病気の可能性があるので病院に行ってくださいとのこと。

なんでも寝違えってのは、脇の内側を通る液下神経が圧迫され、この神経は首を支える筋肉につながっているので血行不良でしびれると首に痛みが出るそうなんです。

そこで、上記の運動で脇の下の筋肉を伸ばして血行を回復してやればいいってことだそうです。

寝違えなんていつなるかわからないんで、なったときには対処法を忘れてしまったなんてことになりそうなんで、とりあえずメモです。

ゴッドハンド輝(46) (少年マガジンコミックス)
(掲載46巻)

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