WordPressの開発環境を整備するためのメモ

時期を同じくして、WordPressの開発環境に関する記事がわーどぷれすっ!hiromasa.another :o)に上がっていて、両者で違う統合開発環境を利用しているので、自分にとってはどっちが導入しやすいかなどを検討するためのメモです。

ちなみにボクはUbuntuを使うことを前提にしています。

NetBeans で WordPress をいぢる、導入編 – わーどぷれすっ!

hiromasa.another :o) » Blog Archive » Eclipse PDT + XAMPP で WordPress の開発環境をつくる

大きな違いはなんといってもツール。NetBeansかEclipseということ。

どちらも、それなりに日本語の情報はありそうです。

共通するのはXAMPP(個別導入でもいいけど、こっちのほうが明らかにラク)とJavaの準備が必要で、NetBeans、EclipseのインストールはUbuntuのパッケージマネージャにあるものは使わないということ。

Ubuntuの場合インストールはNetBeansのほうが簡単そうな印象を受けています。ただ、hiromasa.another :o)でUbuntu用のメモも用意されるかもしれないので、その場合には確認しないといけませんね。

まずはXAMPPとJavaの準備でもしておくことにします。というか現状ではXAMPPだけで済みますが。

そもそも、開発環境を手に入れて、ちゃんと使えるのかというのが甚だ疑問ですが、テーマなんかをいじるのに使えたらいいなぁと・・・。

して、統合開発環境の動作にはPCある程度のスペックが必要になるようですが、ウチの貧弱PCでまともに動くでしょうかね?

■西川和久の不定期コラム■ Core 2 Quadマシンを5万円で組む!

こちらを参考に新調を考えたほうがいいかも。こんなときOS代を考えなくても済むUbuntu(Linux)は素敵です。