LDRに導入したGreasemonkey

RSSリーダーをLDR(livedoor Reader)に乗り換えたのをキッカケにYahoo!Pipesを利用して広告の削除や全文記事取得、重複の削除なんかをやってみたわけですが、すでに公開されているものを手直ししたりで、ある程度狙った形にすることが出来ました。

が、しかし!やっぱりクロールの間隔が長すぎる。そこで似たようなことを実現させるためにGreasemonkeyを探して導入してみました。

リンク先はUserscripts.org: Power-ups for your browser

LDR Ad-Entry Blocker for Greasemonkey

RSSで配信される「AD」「PR」などで始まる記事を目立たなくしてくれる。設定次第で記事自体を表示させないようにすることも加能だけど、その場合、LDRのマイフィードの未読記事数と実際の表示がずれるので、とりあえず「目立たなく」している。

ちなみにPipesだと削除された状態で配信し直されるので、ずれるということはないが、やはりクロールの間隔が・・・。

LDR Full Feed for Greasemonkey

RSSが抜粋で配信されている記事を全文で取得することが出来る(全てではない)。サイト運営側の意図を無視することになるので、ちょっとどうかな?というところもあるけど大量のフィードを処理するのに、タイトルと抜粋をみて、気になるものをその場で全文チェック出きるのでやっぱりラク。その後、ネタとして使いたい場合にはピン打つなりクリップするなりで取っておくとよいかも。

こちらもPipesで実現可能。ただし、Pipeを作成するのに骨が折れる(ボクの場合)。すでに公開されてるものを流用するほうが手軽。購読したいサイトに対応した物がない場合には頑張って作る。また、この方法を用いると常に全文配信されてくるので、配信数の多いサイトでは思わず全文に目を通してしまって時間がかかるなんてことも?

LDR – Dedupe Entries for Greasemonkey

既読の記事を薄いグレーで表示して差別化してくれる。重複記事を判断するのに重宝します。ただ、LDR Ad-Entry Blockerのようにタイトルだけとかもっと目立たなくしてくれると、もっといいかな。自分で出来るか後で挑戦してみようかな・・・。

こちらはまさにPipesを使って誰でも簡単に出来るパターンのもの。重複がよく起こるサイトを統合してタイトルが同じ物を排除する。これがよくってPipes使おうかと思ったんだけどなぁ。

LDRにしてから同じサイトから何回も同じ記事を取ってくることがあるので、Pipesで重複タイトル削っグリモンで既読判定してって・・・感じでやりたかったけどPipesを使ったときのクロールがねぇ。

今のところこの3つを入れています。あまり数が増えても動作が重くなってしまっては本末転倒なので。

Pipesを使った場合にはフィードその物を加工して新たなフィードとして登録するので、LDRに1度登録してしまえば、どのブラウザからも同じように利用できるけど、Greasemonkeyの場合にはFirefox毎にインストールしないといけない。ボクの場合は出先でチェックするということも、まず無いので自分の使うFirefoxだけ設定してれば事足ります。スクリプトファイル自体をダウンロードしてDropboxに入れておけばそれ程、苦にならないでしょう。