CASIO EXILIMで世界初の動画合成を試す

1月23日にCASIOから発売されたEXILIM<EX-Z400>には動く被写体(連続撮影した被写体)のみを切り出して、別の静止画像に貼り付けることが出来る「ダイナミックフォト」機能が搭載されています。

EXILIM | ダイナミックフォト スペシャルサイト | CASIO

今回その機能を試す機会を頂きました。

「ダイナミックフォト」の作成手順は

  1. 動いている被写体の撮影

    この時は背景が単一で被写体との色が被らないようにしないと、後でうまく切り出しが出来ません。

  2. 被写体を除いた静止画の撮影

    この静止画との比較で動いてる被写体を切り出すようなので、本当なら三脚を使ってアングルを固定したほうがうまくいきます。

  3. 動画の作成

    ガイダンスに従って作業を進めることが出きるので難しくはないが、被写体の動きだしとシャッターのタイミングを合わせないと動きだしが狙ったところと違ってしまうので、何度か試すのが良さそう。

  4. 画像の合成

    別に用意した背景用の静止画と合成して出来上がり。

  5. メールやフォトフレーム、サイト貼り付けの場合

    EXILIM | ダイナミックフォト スペシャルサイト | CASIO(動画変換サービス)を利用します。

とりあえず、嫌がる後輩を無理やり撮影して作ったのがコチラ。

なんか芸がくてすみません。撮る側のセンスとかイマジネーションとかに問題がありますね。先に背景画像を用意して、それに合わせた動きを撮影するほうがいでしょうね。これまでこの手の合成写真を作ろうと思うと、いろんなソフトを使ったりしないといけませんでしたが、デジカメ一つで手軽に(ちょっとしたサプライズ用の合成写真)を作成できるんだからすごいですね。ちなみにスペシャルサイトにあるサンプルを見てもらった方が、すごさがわかると思います・

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