「光」の兆し

本日、とある「情報筋」より、今年の10月1日にBフレッツの開通をしたいとNTTから打診があったという情報が入りました。

世の中にはまだ「光」がきてないところがあるんですよ〜。

しかし、まだ、開通が決定したわけでないようです。今年の6月を目処に利用希望者の統計をとりそこで400回線の利用が見込めるようであれば、本社にあげて、晴れて開通決定となるようです。

で、その利用希望者集めを、手伝ってもらうことになるだろうとのこと・・・。

これまで、いつ開通するのかも、さっぱりだったので、イマイチ「光」についてよくわかっていません・・・。

もっともウチの場合は、ネット回線の安定化や速度向上(特に上り)が期待できそうなので、メリットはADSLとの金額の差額分を補ってくれるものとして、迷わず変更するでしょうけどね。

ただ、それほど速度なんかにこだわらないユーザーの場合、ネット回線を単純に「光」に変更すると料金が割高になってしまうので、どれ程魅力を感じるかは疑問。

またしても、ウチの場合のことなんだけど、現在アナログ回線を2回線契約しています。これはもちろん電話とFAXで利用するためであり、ISDNで2回線利用出来るとはいうものの、当初は電話番号がそのまま移行出来ないとかで、結局、アナログ2回線契約まま。そこへきてADSL。FAX用にしていた回線をADSLにして現在に至る。

これが「光」になれば、電話もFAXも番号そのままで一つにまとめられて固定電話の基本料がなくなって、通話料もお得になって、結果として月額料金で安くなるというようなことがあれば、「光」にするメリットがネット環境だけじゃなくなるので、かなりイイと思うんですけど、どうでしょう?

ただ、「ひかり電話」は停電時利用不能だし、結構、大規模障害も聞いたりしているので、これまたどうでしょう?

一時期、おふくろが電話代のことでブツブツいっていたので(長電話はアンタなんですけどね)、いっそ、発信は全Skypeにしたろうか考えたこともありました。でも、機器の購入とか使い方の説明とか面倒で、今は断念しています。

これまでもちょくちょくプラン変更とか使ってないサービスを停めたりとかで通信費の見直しをしてきましたが、もっと根本的に見直すいい機会かもしれません。