Bフレッツなら使用料がどうなるのかちょっと計算してみた

先日の記事で、ウチの地域にも10月1日から「光」がきそうということを書きました。全然、気が早いですが、ウチだと料金的にどうなるのか使用料についてのみ、ざっと比較してみました。

現在のウチの状況。

  • アナログ回線×2(事務用プッシュ×1、事務用ダイヤル×1)
  • フレッツADSLモア3

やはり単純にADSL→光では2,000円以上割高になってしまいます。「D」は停電時にも電話を使えるように、そして「ひかり電話」ではまだ通話できない番号もあるということなので、アナログ1本残しです。これだと現状とほとんど変わらない状態で光環境になります。

「E」は停電時や通話できない番号があるかもしれないことを、一切無視してアナログ回線をすべて止めて「ひかり電話」に2番号を振るオプションを付けたものです。これだと一気にお得になります。

それと「C」は「ひかり電話A」というのは、キャッチホンなんかのオプションが最初からセットになっていて、最大3時間分の通話料が付いているセットですが、ウチの場合ほとんどオプション機能を追加していないので、「基本プラン」をベースにしたほうが結果としていいような感じです。

ちなみに住宅用回線を使用していた場合にはどうなるかも見てみました。

価格差がもっとも小さいもので1,000円程度割高になりますね。これだと、どれだけ「光」に重要性を置くかによっては、高いと感じるか、安いと感じるか違いがでそうです。

今回は使用料についてのみ、あくまで簡単に計算したものですで間違ってるところがあるかもしれません。そのときは突っ込んでください。

それと通話料に付いては触れていないので、プラチナ・ラインなんかを使っていて通話先がほとんど市内という場合には「ひかり電話」の通話料の安さの恩恵を受けることができないということもあったりします。

単純にコスト面だけを考えるのか、もっと別のものを「光」に求めるのか・・・なかなか難しいところです。