“PAC3″がやってきた

PAC3:配置完了 北朝鮮の弾道ミサイル落下に備え – 毎日jp(毎日新聞)

北朝鮮の弾道ミサイル落下に備え進められていた地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)の配置が31日、完了した。

31日に、秋田にもPAC3の配備が完了したということです。最短であと3日での発射に備えたことになります。ウチは内陸なので、現在の報道なんかを見る限り、安心といえば安心なんですけど、あくまで「報道の通り」だったらですけどね。

自衛隊そのものにも”不安”を感じる出来事もありましたね。

PAC3車両、秋田ではぐれて接触事故…3時間も立ち往生 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

北朝鮮が「人工衛星」名目で発射準備を進めている弾道ミサイルに備えて秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に向かっていた、航空自衛隊の地上配備型パトリオッ ト・ミサイル3(PAC3)の発射機を搭載した車両が30日午後10時20分頃、演習場近くの県立野球場に迷い込み、照明灯のコンクリート製土台に接触し た。車両は約3時間にわたって立ち往生し、31日午前1時50分頃、演習場に到着した。

信号待ちで隊列からはぐれたことが原因ということだそうですが、はぐれて1台だけになってしまったんでしょうか?1台だけになったところを「何者かに襲撃」なんて・・・。

「3時間」ってのは、事故の処理やらで時間くっただけで、ぶつけたところから、ハマって出られなくなって時間が経ったということではないですよね?まさか、しばらく迷ってたなんてことは・・・あるわけない。

まぁなんか、自衛隊にもそれほど危機感ないのかなぁと思ってしまいました。ちなみに、「こまちスタジアム」と「演習場」は隣みたいなもんです。
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