Ubuntu9.04「Jaunty Jackalope」をインストールした

4月24日に公開された「Ubuntu 9.04 Desktop 日本語 Remix CD (x86用)」をこの週末を使ってインストールしました。

インストールの手順については、すでに各所で詳しく紹介されていますので、8.10との機能比較、インストール後の設定など、まとめられているサイトをメモして置きます。

もちろん各人で、設定や必要なソフトは異なるでしょうが、まとめられたサイトがあると非常に助かります。

ボクの場合のインストール。

  1. インストールは「boot」と「/(ルート)」をフォーマットし、「home」はフォーマットしない。これは、「home」にあるデータの移動が面倒というよりも、インストール後の設定や環境を引き継いでラクしたいため。
    純粋なクリーンインストールじゃないので余計な設定なんかも残って動作が緩慢になってるかも?
    →データは外部装置に最初から保存して、Firefox関連のバックアップとっておいてクリーンインストールってのがスマートかな。
  2. 日本語環境で使うならやっぱり「日本語 Remix CD」でインストールするのが一番。したがって、インストール後は「日本語セットアップ・ヘルパ」を起動。
  3. 次にするのが「Ubuntu Tweak」のインストール。GUIマンセーのボクには必要不可欠。サードパーティのリポジトリの追加をしたときに公開鍵も設定してくれるし非常に便利です。
  4. Dropbox」のインストール。仕事関連のファイルはコレとGoogleドキュメントにほとんど任せているのでインストールの優先度がかなり高いです。それと複数台のPCにUbuntuをインストールするので、debパッケージでの提供のモノをココに突っ込んでおけば、ラクです。
  5. GUI使いのための「nautilus-gksu」をインストール。ずいぶんお世話になる機会が減ってきたけど、ないと不安。
  6. ここまでくると、気がついたソフトを追加していくという感じです。中には忘れられてしばらく経って「入れてなかったっけ?」というのもしばしば・・・。

上記サイト(Ubuntuをインストールした後すぐにインストールするソフト(9.04 Jaunty Jackalope編))にはないけど、ボクがインストールするもの。

  • Ubuntu Tweak
  • Dropbox
  • amarok(9.04からはデフォルトで2.0系になってるようですね)
  • Adobe Air
  • Cairo Dock(あえて最新のベータやrc版を使います)

その他には、デスクトップ機なので、ローカルのIPの固定なんかもやってます。

今回のUbuntu9.04「Jaunty Jackalope」でボクがUbuntuをメインのして4年目になります。最初にメインとして使い始めたのが6.06でした。その頃はボクの今でも大したことない知識がもっと乏しく。Ubuntu自体のこともあり、メインとは言ってもWindowsとの併用頻度が非常に高かった。それが今ではほとんど気にならなくなったというのは、すごくイイですね。