Amarok 2の音が出せるようになりました

ようやく”Amarok 2″の音が出るようになったので、メモ(これまで”amarok”と表記してたけど公式なんかみると”Amarok”になっているので今後はこちらで統一。バージョン番号は半角スペースをいれます)。

Ubuntu9.04でamarok2の音がやっぱりでない

で書いた手順までは行っていて、その後どうにかならないものかとイジった結果なので正確なところはわかりません。

  1. Synapticよりphonon-backend-xineをインストール
  2. 「追加と削除」から「system settings」をインストール(インストール後、ログアウトか再起動しないと設定メニューが表示できない?)
  3. 「System Settings」の「全般タブ」の「マルチメディア」で「バックエンド」で、”GStreamer”より、”Xine”の方を優先度を上げる(ウチでは”Xine”かなくて、この状態で音が出なかった)

ここまで行うと音が出るようになることが多いようですが、ウチではダメだったので、諦めかけて、別のアプリのことで「追加と削除」を眺めていたら、

「動画プレイヤー(Xine バックエンド)」なるものを発見。とりあえずダメ元でインストールすると、見事、音が出るようになりました。「Xine バックエンド」の切り替えがうまくいってなくて、「動画プレイヤー」のインストールで強制的に切り替わったような感じです。バックエンドの切り替えさえ出来ればきっとインストールしなくてもよかった思いますが・・・。

とりあえず音が出るようになったということでよしとします。

さて、ベータ版人柱上等なボクは他のプレイヤーをメインに考えていたので、”Amarok 2.1b(2.0.90)”にアップグレードしてみました。

Download:Kubuntu – Amarok Wiki

”deb http://ppa.launchpad.net/kubuntu-experimental/ppa/ubuntu jaunty main”

をリポジトリ追加します。

“Amarok 2.1b(2.0.90)”で見た目以外で変わったところいうと、

  • 自分のコレクションの再生中でもLast.fmに「Loveトラック」を送ることが出きるようになった。
  • タイムラインにブックマークを入れることが出きるようになった(利用場面がよくわからないです)。
  • リプレイゲインが内蔵された。
  • 設定画面で、サウンドの設定から「System Settings」のサウンド設定と同じものを呼び出せるようになった。

というところがボクの気がついたところです。Last.fmを聞いていないときでも「Loveトラック」を送ることが出きるのは気に入ってます。

ただ、ウチだけかもしれませんが、「スクリプト」がほとんど動きません。これまはまだ2.1bに対応していないからなのかもしれませんが・・・結局、歌詞の表示が出来ない状態です。

Songbirdをメインにしようと思っていたのですが、メモリの使用量が気になっていたところに”Amarok 2″の復活で、またしてもウチの音楽プレイヤーのメインが決まらない状態になりました。