プレゼンソフトを使ってるというだけです

通常、プレゼンテーションの場合、スクリーンに映し出されるのは、これから話す内容の見出し、とくに重要な箇所、グラフなどの視覚的データで、フォントも大きく、一枚のスライドにはなるべく情報を詰め込まないのが一般的だと思います(あまり行うことがないのでよくわかりませんが)。

会場の大きさやスクリーンの大きさでフォントサイズがかわってきますし、フォントが大きくなればそれだけ一枚のスライドに入れられる文字も減ってきます。

今回、なぜこんなことを書いているかというと、例の中学校の同窓会ようのスライドを作っているからなんですね。

このスライドの目的というのが、当時をさらに鮮明に思い出すための、いわば「呼び水」的存在をを目指していて、通常のプレゼンのように、見出しに沿って、説明を付け加えるというものではないのです。ようはスライドショーで流しっ放しにしたい。ボクも座って飲みたいから。

最初に思いついたのが、スライドを上下(左右)に2分割して、片方には、当時の重大ニュース、片方には学校行事といったもので、ボクらが中学の時にはこんなことが起こっていた。あるいは、世間でこんなことが起こっていたときにボクらは中学生で何をしていたんだということが、わかるようにしたら面白いんじゃないかなと思ったわけです。

ただ、これだと情報量が多すぎます。ニュースの項目は減らせても、学校行事は減らせない。ひと月毎の12枚を考えていたけど、どうしてもフォントが小さめになってしまう。

次に考えたのが、ニュース、学校行事をとにかく時系列に、スライド1枚に10項目くらいで並べあげる方法。これだと文字サイズはずいぶん大きく保つことが出きるけど、ひたすら項目の羅列で見ていても面白くない。

結局、情報量の削減と選択、そして会場のスクリーンの大きさ次第という当たり前のことに・・・。会場確認させてもらえることになってるけど、なかなか時間が合わないんですよね。