Firefoxのプロファイルを作り直そう

ウチのUbuntuのFirefox3系が以前から、起動に時間がかかり終了時には必ずビジー状態で「強制終了」しないといけない状態が続いていました。

Firefox3.5ベータを使いながら、Firefox3系の履歴の保存期間を極端に短くしてみたり、データベースを最適化するアドオンを入れてみたりと、チマチマと対処していたのだけど、最近、Ubuntuのアップデートで3.5になったらしく、その時、分けていたプロファイルのうち3系で使っているものをマージしてしまうというミスを犯してしまったので、せっかく3.5になっても重くて使い物にならず、それならアドオンの見直しも兼ねて新しいプロファイルですっきり使ってしまえ!ということでプロファイルの作成。

端末から”firefox -p”でプロファイルマネージャを起動。これまでのプロファイルは保険のためそのまま残して、新規作成するのがいいかと思います。

まっさらなFirefoxが起動したら、履歴の保存期間をデフォルトの90日から10日に変更(ここら辺はお好みの期間で)、XmarksとLastPassで導入してブックマークとパスワードの同期。アドオンを追加して完了です。

アドオンのバックアップツールや同期ツールを使っておくのも面倒くさくなくていいです。