Firefoxの「places.sqlite」を”VACUUM”すると驚いた

Firefoxのプロファイルを作り直そう

こんなエントリーを書いたことは忘れてしまおう。

Firefox の places.sqlite を再起動せずに VACUUM する方法 – えむもじら

方法は至って簡単でエラーコンソールのコードに

Components.classes[“@mozilla.org/browser/nav-history-service;1”].getService(Components.interfaces.nsPIPlacesDatabase). DBConnection.executeSimpleSQL(“VACUUM”);

コレをコピペしてエンターキーを叩くだけ。しばらくFirefoxが固まりますが、「places.sqlite」がものすごくスッキリします。もちろんそれぞれの環境にもよるでしょうけど。

ちなみにウチの2つのFirefoxのビフォーアフターをご紹介。(OSはUbuntu9.0.4)

  1. 127MB→20.6MB
  2. 117.8MB→48.7MB

[tegaki]まさに劇的[/tegaki]

No.2のFirefoxは最近、上記エントリーに書いたようにプロファイルを作り直していたので、バックアップとして取っておいた古い方のプロファイルを使ってみました。
このFirefox、”VACUUM”したプロファイルにあるCacheフォルダが、これまたアホみたいに肥大化していてついでに削除してしまえと思ったらなぜか「管理者権限」で、ちゃんと管理者権限で40MB程削除してからもう一度”VACUUM”をしてみたら、なんと「places.sqlite」が488KBまで減りました。

終了時にも強制終了のメッセージも出ない。新しいプロファイルはアドオンも様子見ながら入れてるので足りないのもあるから、こっちのプロファイルに戻そうかな。

こいつは試してみる価値大ですよ。

そして、また肥大化してきたときにどうすんだっけ?ってなることはこの長いコードから明らかなわけで、そんな時のためにアドオンを入れておくほうがいいかですね。

Places を VACUUM する拡張機能3個 – えむもじら

評判をみながら試してみましょう。