Ubuntu+WordPressで「Bilbo Blogger」を使って投稿してみる

Ubuntuで使えるブログエディター | アプリ | Life is a Gamble

意外とニーズに答えてくれるブログエディターを見つけられず、それほど便利とは言えない、ブログツールのテキストエリアを使っている。 そんなUbuntuユーザでかつブロガーの人は多いはず。 そんな皆様におすすめなのが、Bilbo Bloggerだ。

確かにUbuntuを使っていると、なかなかよいブログエディターがなくてWordPressの投稿画面からの投稿という方法を使っていました。もっとも、大概のブログエディターでも、WordPressのtagに対応していなかったりするので結局は投稿画面からということにもなりますが、このBilbo Bloggerだとtagに対応しているとのこと。

参照元で挙げられている特徴としては

  • WYSIWYGエディタはもちろん、プレーンHTMLエディター内臓
  • 自分のブログのデザイン情報を取得して、プレビュー
  • Blogger、MovableType、WordPressなど多くのブログに対応
  • 記事の作成はもちろん、削除や編集
  • 下書き機能、予約反映
  • 画像や動画などメディアのアップロード(APIがサポートしていれば)
  • WordPressのURL編集機能やタグ機能もサポート、もちろんカテゴリも自分のブログから自動取得
  • Excerpt(要約文)も編集
  • 最新記事一覧を取得
  • ローカル環境で下書きを保存
  • 編集中の文を自動保存

プレビューはちょっとウチで使っているテーマのせいなのかうまく表示できませんでした。カテゴリの自動取得は出来るが新規作成は出来ないみたいです。tagはサポートされていますが、タグ一覧を取得してくれるわけではないので、自分で入力することになります。ボクのようにタギングのルールが曖昧でタグの数が多い場合には大文字、小文字で同じタグをつけてしまいそうです・・・。

画像の挿入はきっちりサイズを直してからの方がよさそうです。というかボクがいつも投稿画面から適当に挿入しているから面倒に感じるだけだと思うけど・・・。それとテキストの画像への回り込みなんかの指定のUIからどうやるのかわかりませんでした。

ツールバーも一長一短。アンドゥ、リドゥのボタンがありません。そのかわりといっては変だけど、WordPressではデフォルトではサポートされていないフォントサイズの変更が可能でもちろんフォントの色付けが出来ます。

もう少し触ってみないと、なんとも言えないというのが実感です。それにまだ今年の4月に公開されたということなのでこれからに期待してアップデートを追いかけてみようと思います。