Linux版 Adobe AIR 1.5再インストールその後

結論からいうと無事に再インストールができました。ディレクトリやファイルをいくら削除してもインストールできないはずです。パッケージのカスが残っていたせいなんだから・・・。

しかも、βから正規版にしたらも何も、1.5がでたのはもう1年くらい前のことなんだから、とっくに1.5使ってたわけだし、いろいろ見当違いで恥ずかしい。

そもそも、AIRを削除してしまったのは、何気にUbuntuの「不要パッケージの管理」を使ってしまったから。これってパッケージマネージャ以外からインストールしたものもリストされるんですね。

なにも考えずに整頓したのがまずかった。AIRと一緒に導入される”adobe-certs”というパッケージが削除しきれなかったようです。

この”adobe-certs”も先日、パッケージマネージャでチェックはしてあるんです。その時に、インストール済みのチェックマークが入っていなかったので、なんだ削除されるじゃないのと思って、せっせとディレクトリやファイルの削除に没頭したわけです。

そもそもAIRと一緒に導入されるパッケージなのだから、削除後にパッケージマネージャに名前があるのがおかしいということにようやく気がつき、「完全削除」の実行後、AIR1.5を再インストールで無事に成功。なんともお粗末。

リリースノートにもアンインストール時にはパッケージマネージャから”adobe-certs”を削除するように書かれているし・・・。

話はかわりますが、今回の件で、リリースノートはGoogleの検索結果から開いたんですが、最近Docsに加わったPDF閲覧機能便利ですねぇ。

これまでだと「HTMLで開く」というのはありましたが、やっぱりレイアウトがいまいちだったりしたわけですが、これからはPDFそのものを開けるので見やすいし、ページの移動もクライアントソフトのように出来て便利です。

開いてみて必要だと思えば、その場でダウンロードも印刷も出きるのもよいです。これで検索結果だけでなくて、普通のPDFへのリンクも右クリックから「PDFとして閲覧する」なんてメニューから開けたらとても素敵ですね。

ちなみに、やっぱりChromeで開いた方が早かったです。

“Linux版 Adobe AIR 1.5再インストールその後” への2件の返信

  1. ありがとうございます!
    まったく同じ経緯と箇所でつまづいていたので
    とても助かりました!

  2. お役に立ててよかったです。
    「完全削除」はなかなか気がつきませんね。

    ボクは、アンイストール後に”adobe-certs”にチェックが入っていなかったのをみて、さんざん色んなところを彷徨いました。
    英語がイヤでも「リリースノート」はちゃんとみようと、よい教訓になりました。

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