Ubuntu 9.10のRC版が公開

Ubuntu 9.10のRC版が公開、カルマなコアラの出番はまもなく! | エンタープライズ | マイコミジャーナル

Ubuntu開発チームのSteve Langasek氏は10月22日(英国夏時間)、Ubuntu Linuxの次期バージョン「Ubuntu 9.10(開発コード”Karmic Koala”)」のリリース候補(RC)版の公開を発表した。デスクトップ版、サーバ版、ネットブック版(Ubuntu Netbook Rmeix)のほか、派生バージョンのKubuntu、Xubuntu、Edubuntu、Mythbuntuなども同時にアップグレードされた。「この RC版は完璧で、安定しており、どんなユーザが試しても問題ない」とLangasek氏はその仕上がりに自信を表明している。

当初26日に届く予定のPCが、宅配便の伝票番号からすでに地元の集配センターに届いているということを知ったので、奇しくも現PCが起動トラブルを起し不安定になったこともあり、集配センターに貰いに行ってきました。

リカバリメディアを一緒に注文しなかったので、セットアップ後、リカバリメディアを作成しようと思い作業をしていたら最終段階になってディスクの書き込みエラーがどうのこうのと・・・。メディアが悪いのかなぁ。あとで買いにいこう。

で、Vistaなんか使ってられないので、別PCで作成したUbuntu 9.10 RCをインストールしちゃいました。

当初の予定としては一応リカバリメディアを作成して、HDD内のリカバリ領域とWin領域を削除してUbuntu一本にしたかったのですが、まだリカバリメディアを作成していないのと(使うことはないと思うけど)、せっかくWindows 7の無料アップグレードに申し込みをしたので、Win領域削除したら使えなくなるなぁと思い、とりあえず、Ubuntuに200GB程容量を当てて、パーティションを切らずにインストールしてみました。

デスクトップ版の最大の特徴は、9.04に比べて高速化が図られたこと。とくに起動時間は大幅に短縮している。起動に関してはスピードだけでなく、「ルッ ク&フィールが大きく変わり、ユーザは新しいブート体験を実感できる」としている。デスクトップ環境はGNOME 2.28を採用、デフォルトIMはTelepathyフレームワークを使ったEmpathyとなっている。また、アプリケーション管理はGNOMEの Add/Removeから「Ubuntu Software Center」に置き換えられた。

起動は高速になったんでしょうねぇ。PC自体がよくなったから実感なしw
CD起動時にはウチのモニタとの相性がよくないようでセーフグラフィックで起動させないといけませんでした。インストール後はモニタの解像度をこれまでの9.04と一緒にして無事に稼働しています。

ただし、Compizは起動せず。やっぱりビデオカード必要だなぁ。

ほぼデフォルトで使用していますが、快適です。来週の日本語 Remixの登場が楽しみです。

今後ぼちぼちPCを強化していこうと思っていて、最初はメモリを2GB増設して4GBにしようと考えていましたが、2GBでもフルに使いきることはなさそうなので、ビデオカードが最優先でいいかな。あとはHDDを取り換えてWin領域を保管しておくか、SSDに手を出すか。