Windowsってやっぱり高いですね

Ubuntuなボクが今更何をという感じですが、先日おにゅ~になった自宅PCは、HDDリカバリタイプでWindows7の無料アップグレード付き。

UbuntuのVirtualBoxに作成したリカバリディスクからVistaを入れて7にアップグレードなんてことが出来れば、それなりに面白いのにと思ったりもしたわけですが、そんなことも出来るはずもないので(未だに、コアラRCとデュアルブートにしているのはリカバリメディア作ってないから)、Windows 7って新規に購入したら一体いくらなんだ?と、まったく時代について行っていない疑問を持ったのであります。

そう、ボクのアタマは10月29日のUbntu 9.10の登場でいっぱいです。

とりあえずアマゾンでの新規パッケージの価格を調べてみる。

Windows 7 Ultimate
最上位のWindows 7 Ultimateが¥35,990。
AMDの安いCPU軸に1台PCが自作できてしまうお値段です。

Windows 7 Professional
XP互換モードが利用できるWindows 7 Professionalが¥34,980。
Ultimateと¥1,000程度しか価格差がなく、こちっでも格安自作PCが出来ちゃいます。

Windows 7 Home Premium
Windows 7 Home Premiumはお値段下がって、¥22,990。
それでも2万円超・・・。ビデオカードにメモリ、HDDを増設できちゃうなぁw

その他にも「DSP(OEM)版+中古メモリセット」なんてのもあって、こちらはProfessionalでも2万円でお釣りがきます。ただ、中古メモリは何になるかわからないとのこと・・・。自分のPCで使えないメモリだったらライセンス違反になるのではなかろうか・・・。FDDセットのほうがいいような気がする。

無料アップグレードで貰えるアップグレードキットを売って、DSP(OEM)版を買いなおそうかなぁ。って売ってもいいものなの?w

やっぱりOS一つで財布の中身を悩まなくてもいい、Ubuntuが素敵ですね。

最近、DDR2のメモリが高くなってるんですねぇ。かつての1GB¥1,000てのは遠い幻になってしまいました。2GBメモリ増設しようかと思ってるんですが、価格も上がってるし、2GBで事足りてるので、どうしようか迷ってます。