結局「Vicuna」に戻ってきました

最近、WordPressのテーマを色々試してきて、結局、以前に利用していたwp.Vicunaに落ち着きました。本来ならローカル環境を構築して、そこでデザインの調整やテストをするんでしょうけど、Firebugでちょこちょこと若干カスタマイズしています。

wp.Vicunaに戻ったのは、やっぱりなんといっても国産ものというのが大きいかな?ユーザーも多いので情報も手に入りやすい。また、海外産を利用すると、フォントの指定など細かいところにも手を入れる必要があったりと手間も多いもので・・・。

また、スキンファイルでCSSのみのカスタマイズで、コアファイルに手を加えないことによって、テーマそのもののバージョンアップがあっても、カスタマイズをやり直すことがないのも便利です。

以前、自動アップデートでフォントサイズやらカラム幅を調整していたものを、何度も飛ばしているので。

ということで国産のフレームワークとして使い勝手のよいVicunaはおすすめです。

  • wp.Vicuna
    本家テーマ
  • ma38su.org – Projects
    ダッシュボードから各種設定が行えるwp.Vicuna Extを配布
  • the Fang of Sky – wp.Vicuna Ext. Custom
    wp.Vicuna Ext. Customを配布。Extを改良したもので今回使用