Amarok 2.2を利用するために行ったメモ

Amarokでようやく音が出るようになり、せっかく音が出るようになったので、しばらくはAmarokで行ってみようと思います。

さて、音が出るようになるまでに結構なKDE環境が導入されましたので、ちょっとメモしておこうと思います。Kubuntuだとすんなり音が出るんでしょうか?

Amarokのインストール

synapticパッケージマネージャから

  • amarok(本体)
  • language-pack-kde-ja(日本語化)

をインストール。

コーデック関連のインストール

synapticパッケージマネージャから

  • ubuntu-restricted-extras
  • libxine1-ffmpeg

をインストール。

※この時点でめでたくmp3を聴くことが出きるようになります。

KDEシステム設定のインストール

synapticパッケージマネージャから

  • systemsettings

をインストール。これを入れておくことで、Kアプリを極力GNOMEの外観で利用することができます。

  • KDEシステム設定→外観→外観→スタイルタブ→ウィジットのスタイルで「GTK+」を選択
  • KDEシステム設定→外観→外観→フォント→GNOMEで利用しているフォントとサイズを選択
  • KDEシステム設定→個人→デフォルトのアプリケーション→Window Managerで「MetacityあるいはCompiz」を選択
  • GNOMEのテーマをグレー系のものにする

これで、ずいぶん馴染むようになりましたw

KDEウォレットマネージャのインストール

synapticパッケージマネージャから

  • kwalletmanager

をインストール。

Last.fmなんかを利用しようと思うと、IDとパスワードを設定することになるので、どうやらそういったものを管理するのがKDEウォレットみたいで、起動の度にKDEウォレットの入力を求められるので、kwalletmanagerをインストールすることで常時許可設定を行うことができるようになる。たぶん・・・。

【追記】

Ubuntuのスタートアップに入れないとダメ?Amarokの起動時にやっぱりパスワードを要求されちゃいます。

今のところAmarok経由でIDとPASSが必要なのはLast.fmだけで、ストリーミングが有料になってからはほとんど使っていないので、KDEウォレットの機能をOFFにしてAmarokを起動させることにします。

おまけ

どうにか見た目とともに使えるようになったAmarokに今度はスクリプトなんかを入れていく。まず、Amarokの設定で起動時のスプラッシュとOSDを止める。

Applications for your KDE-Desktop – KDE-Apps.org

この辺からスクリプトを探してくる。上記リンクはAmarok 2.0 Scriptsのページになります。

  • NotifyAmarok (Gnome)
    名前のとおり、GNOMEのNotifyで再生曲を表示してくるので、AmarokのOSDを使うよりスマートで一体感が出ます。
  • Ultimate Lyrics
    こちらも名前のとおり、あちこちの歌詞サイトから歌詞を引っ張ってきてくれます。設定画面がもちろん英語なので、項目が多くてよくわかりませんが、とりあえずデフォルトでも、かなり使えます。が、邦楽は対応していません。
  • GOO lyrics
    待望の邦楽対応の歌詞スクリプト!gooとイベスタから引っ張ってきてるようです。洋楽もそこそこいけます。というかgooとかから引っ張ってきてもいいものなのか?まぁ、使えるから入れておこう。もちろん、歌詞が登録されているものに限られます。

その他には、YouTube用のスクリプトや、Amarokの専用フォルダに格納されいるカバー画像を曲のあるフォルダに移してくれるもの(これもたぶん)なんかはおもしろそうです。

歌詞スクリプトは2つ動かしても大丈夫みたいです。どうゆう優先順位になるかはわかりませんが上記2つのスクリプトを動かしてます。

それとイコライザはまだ使えないようです(ほんとに使えないのか、必要なパッケージが足りないのか現在、鋭意調査中です!英語がねw)。

ということで、

[tegaki]NO MUSIC, NO WHISKY![/tegaki]