ChromeのSample Extensionsから早速「Google Mail Checker」を入れてみた

GoogleのChromeプラグインのサンプル、すでに作動中

昨夜(米国時間11/15)報告したように、GoogleはChromeブラウザへのエクステンション(プラグイン)のサポートを正式に開始する寸前だ。 オープンソース・プロジェクトのChromiumの最新ビルドばかりでなく、デベロッパー・ビルドのChromeの「新しいタブ」ページにも、エクステン ション・ギャラリーへのリンクが表示されている(ただし、まだリンク先は稼働していない)。しかもそれだけではない。Chromiumの掲示板は Googleのエクステンションのサポートに関する話題(写真もある)で溢れている。実際、Google自身のサンプル・エクステンションはすでに最新の Chromiumビルド上で作動中だ。

今日、Chromeをアップデートして、試してみたら「Google Mail Checker」が動きました。利用しているChromeはUbuntu Tweak経由インストールしたLinux版。

アップデート前は”–enable-sync”の起動オプションを入れても、ブックマークの同期はグレイアウトされていて、利用出来ませんでしたが、アップデート後はちゃんと利用出来るようになっています。が、実際に機能は使っていません。

アドレスバーの横にあるアイコン、左からGoogle Mail Checker、LastPass、Xmarksです。これまでWin版のみ動作していたLastPassも動作するようになりました。

まだまだ、Firefoxがメインなので、Chromeネイティブのブックマーク同期よりも、いろんなブラウザ(特Linuxで使える)でLastPass、Xmarksを使った方がストレスないので、まだ同期機能を試していないというわけです。

Chromeの場合、エクステンション導入後に再起動させなくてもいいので、お手軽でよいですね。

お試しはこちら。
Sample Extensions (Chromium Developer Documentation)