外付けHDDが1ヶ月も経たずに認識されないようになってしまった

Ubuntu 9.10のシステムファイルをext4にするために、これまでのデータをよせておく場所として、IO-DATEのHDCS-U1.0R2を購入したのが、11月のはじめ

先週の金曜日に、必要なファイルがありPC内を検索してみたけど、見つからず、これは外付けHDDに入れっぱなしだなと思い、電源ON。ところが、認識されません。何度か電源を入れ直してみましたが(あまんまりよくないことでしょうけど)認識されず。いろいろとやってみました。状態としては、電源投入後、HDDが何やらカリカリとアクセスしている音がする。HDDの電源をONのままPCの電源を切ると連動してHDDの電源も切れるので、何かしらつながっていそうな感じがします。

  1. 接続先のUSBポートを変えてみる。→変化なし
  2. USBケーブルを変えてみる→変化なし
  3. 別PCにつないでみる→変化なし
  4. USB起動が出来るPCにつないでブートメニューを表示する→USB HDDとして表示される
  5. USB起動のUbuntu 9.04を起動してつないでみる→変化なし
  6. HDDのケースを開いて中身を取り出し内臓HDDしてつないでみる→BIOS上は認識している
  7. 内臓HDDとしたままUbuntuを起動してみる→変化なし
  8. Win XPにつないでみる→HDCS-Uが接続されました等のメッセージは表示されるが、ドライブは表示されない

と、何となく接続されていてIO-DATEのHDCS-Uだということは認識するようですが、中身にアクセス出来ないという感じでしょうか?

購入後1ヶ月と経っていないので保証期間ではありますが、すでに、こっち勝手にケース開けちゃってるしw
仮に保証対象になったとしても、ボクに必要なのはHDD本体ではなくて、データなので修理でフォーマットとか、交換とかされても仕方ないわけなんです。

今回、必要だったファイルは、もう一度作り直しで対処することにしても、いくらほとんどがバックアップデータでどこかに元データがあるとはいえ、1TB中、700GB~800GB残っているHDDを放置しておくのももったいないですね。

【追記】

さらに別のXP機につないで見たところ、動作を確認。ただし、デバイスの安全な取り外しが機能しませんでした。その後Ubuntuにつないだところ、こちらでも認識され使えるようになりました。

何がよくなかったんでしょう?
いずれ、あまり調子がよくなさそうなので、この外付けHDD内のデータをどこかに退避させ、修理がきくようであれば(ケースを開けてるので)修理にだしたらいいかと思っています。

大きなデータでも気軽に保存できるのでHDDはラクではありますが、今回のようなことがあると、やっぱりRAIDO構成を考えておく必要を痛感しました。ただ、予算がねぇ。

予算といっても、データ損失で被る損害と照らすと安いとは思いますが・・・。